広島市は、設計施工一括発注(DB)方式を採用する「広島広域公園入口広場等再整備事業」の公募型プロポーザル審査結果を公表した。優先交渉権者には、東亜道路工業・河井建設工業・エブリプラン・NSP設計JVを特定した。事業費参考価格は11億円(税込み)を上限としている。
業務範囲は、入口広場などの設計、工事。履行期間は2029年3月30日まで。計画地は安佐南区大塚西5の敷地約1.7ha(広島広域公園全体面積約59.9ha)。
同事業は、広島広域公園再整備計画で広域的な交流の場と位置付けている入口広場に、イベントステージや大型遊具・インクルーシブ遊具を新設するとともに、地域に愛される公園と位置付けているピクニック広場の花見広場への改修、緑地へのドッグランの新設を計画している。

