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【長谷工リフォーム】施工管理担当のハセジョRがリスク体験講習参加 女性社員教育に注力

最終更新 | 2017/11/24 16:14

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 長谷工リフォームが、マンション大規模修繕工事の施工管理などを担当する女性社員の教育に力を入れている。19日には、日鉄住金ビジネスサービス鹿島の教育事業部テクノプラザ(茨城県鹿嶋市)で、1-3年次の女性社員9人が安全体感教育を受講。現場の作業に潜むリスクを疑似体験・視覚体験することで、危険に対する感度を高めた。
 同社では、2012年から安全体感教育を実施。協力会社を含め、これまでに累計351人が受講した。年間の講習回数も徐々に増やし、いまでは年6回行っている。
 第25回目となる今回は初めて、同社女性社員による通称「ハセジョR」だけでの参加となった。5mの高さからの墜落衝撃体感や安全帯ぶら下がり、高所足場体験、吊り荷落下試験体感、低圧電気感電危険体感など計16項目を、4時間程度をかけて受講した=写真。
 施工管理の立場から、実際の現場では自らが作業に当たることはないが、安全体感教育を通じて、施工現場で注意すべき点を知り、危険に関する想像力を養うのが狙い。参加者からは「危険と隣り合わせの中で日々作業していることを改めて実感できた」「足場だけでなく、すべてに危険が潜んでいることを学んだ」「毎日のKY(危険予知)活動の大切さが身にしみた」といった感想が寄せられた。
 ハセジョRは現在、女性社員11人で構成、全員が施工管理を担当している。就業環境や現場での悩み事などを共有したり、リフォーム以外の現場を見学するといった活動を展開している。メンバーの1人は「いずれは、みんなの意見をまとめて会社に希望を伝えられるくらいの組織に育てていきたい」と意気込みを語る。

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