建設通信新聞

書籍案内
お申し込み ログイン
ヘッドライン
新着ニュース
  • 新着ニュース
    • 行政
    • 企業
    • 団体
    • 人事・訃報
    • インタビュー
    • その他
    • 北海道・東北
    • 関東・甲信越
    • 中部・北陸
    • 関西
    • 中国・四国・九州
    • 全国・海外
  • WEB刊
  • 動画 NEWS
購読お申し込み 書籍案内
    ホーム > WEB刊 > 公式ブログ > 【イチゴ初収穫】施設園芸実証ハウス「TODA農房」で予想以上の出来! 4月までに2トン目指す
公式ブログ

【イチゴ初収穫】施設園芸実証ハウス「TODA農房」で予想以上の出来! 4月までに2トン目指す

最終更新 | 2017/12/22 16:03

Facebookでシェアする
文字サイズ

地元の洋菓子店などに出荷する

 戸田建設は、3月から茨城県常総市内で取り組んできた施設園芸実証ハウス「TODA農房」のイチゴを初収穫しした。約3000株の「紅ほっぺ」の苗から、2018年4月までに約2tのイチゴを収穫する見通しだ。地元の洋菓子店に出荷するほか、社内で贈答用などに利用する。
 「TODA農房」は、同社が参画する市内の「圏央道常総IC周辺地域整備事業(アグリサイエンスバレー構想)」に対応する先駆的農業モデルとして稼働する施設で、農産物の栽培、出荷、販売を実践している。アグリサイエンスバレー構想が目指す施設園芸、加工、物流、販売を一貫して進める農業6次産業化に必要なノウハウを蓄積している。
 栽培に当たってはハウス内外の多地点に設置したセンサーで温度、湿度、CO2濃度などを計測し、設備・機器制御や栽培工程管理に活用し、IoT(モノのインターネット)による省力化と労働環境改善を実現した。引き続き、地元住民への施設園芸の浸透を推進するとともに、常総IC周辺以外の農業事業への水平展開も検討している。
 今後は、計測した環境データを活用した栽培環境の自動制御を目標に、新しいシステムを構築して生産性向上や新品種の栽培を継続する。戸田建設土木本部環境ソリューション部技術1課課長兼戦略事業推進室新事業PJ推進部新事業PJチームの中島広志プロジェクトマネージャーは「予想以上の収穫だった。引き続き生産性の向上に取り組みたい」と語った。

建設通信新聞の見本紙をご希望の方はこちら

  • #プロダクツ
  • #企業
公式ブログ 建設通信新聞購読お申し込み

関連記事

  • 【戸田建設】温度を変えずに高い採光性を実現! 新時代の園芸ハウス「SORA(ソラ…

    最終更新 | 2019-01-08 17:33

  • 【戸田建設】「TODA農房」が国際認証取得! ノウハウ蓄積で地域農業への貢献を目…

    最終更新 | 2019-03-12 14:36

  • 【戸田建設共催】東京音大・エリアマネジメントイベントで 代官山キャンパス建築ツア…

    最終更新 | 2019-05-21 15:13

  • 【モデル構築へ】戸田建設が人工光型実験施設を整備 季節・場所にとらわれない農業に…

    最終更新 | 2020-10-15 11:52

  • 【記者座談会】日建連・各地整の意見交換会スタート/準大手ゼネコン3社の格付引き上…

    最終更新 | 2018-05-11 14:21

記事フリーワード検索

建設専門紙がつくる
工事データベース
建設工事の動きのロゴ
紙面ビューワ

本日の紙面

2026/03/17
key

3/11 更新!

  • 新聞の画像
    建設通信新聞
    月刊建設工事の動き
    見本請求
  • DIGITAL会員登録
    購読のお申し込み
  • 連載記事
  • 広告のご案内
  • リリースはこちら

公式SNS

アクセスランキング

  • ゼネコン/高水準維持も早期化の負担大/2年で1000人増

    掲載日|2026/03/07
  • 【消防庁舎を移転新築】大阪・池田市/計画短期方針に盛り込む

    掲載日|2026/03/09
  • 【ともに2万㎡、7月着工】江東区塩浜と千石にDC

    掲載日|2026/02/12
  • 【国内最大のウエーブプール】千葉・流山市で29年夏オープン、…

    掲載日|2025/08/22
  • 【上野駅周辺に人中心の空間形成】再編へ27年度に方向性/都・…

    掲載日|2026/03/12
  • 会社概要
  • サイトマップ
  • サイトポリシー
  • 特定商取引法表記
  • 個人情報保護
  • 行動計画
  • お問い合わせ
Copyright ©2012-2026
The Kensetsutsushin Shimbun Corporation.