建設通信新聞

書籍案内
お申し込み ログイン
ヘッドライン
新着ニュース
  • 新着ニュース
    • 行政
    • 企業
    • 団体
    • 人事・訃報
    • インタビュー
    • その他
    • 北海道・東北
    • 関東・甲信越
    • 中部・北陸
    • 関西
    • 中国・四国・九州
    • 全国・海外
  • WEB刊
  • 動画 NEWS
購読お申し込み 書籍案内
    ホーム > WEB刊 > 公式ブログ > 【大規模現場で学ぶ】多種多様な工事がそこに! 東北大生ら55人が仙台医療センター建替現場を見学
公式ブログ

【大規模現場で学ぶ】多種多様な工事がそこに! 東北大生ら55人が仙台医療センター建替現場を見学

最終更新 | 2018/01/31 15:57

Facebookでシェアする
文字サイズ

 日本建設業連合会(山内隆司会長)は29日、仙台市内の仙台医療センター建替等整備工事の市民現場見学会を開いた=写真。
 東北大工学部で建築を専攻する学生と職員計55人が参加し、延べ6万㎡を超える大規模建築物の施工現場を見学した。
 仙台医療センターの規模は、SRC一部RC・S造地下1階地上12階建て塔屋1層延べ6万1614㎡で、病床数は660床。宮城県が同地区に計画している広域防災拠点の基幹病院として“災害に強い病院”を実現するため免震構造を採用し、屋上のヘリポートや非常用発電装置などを設けるほか、防火・浸水対策にも配慮する。設計と監理は久米設計、施工は熊谷組・加賀田組JVが担当している。工期は2019年10月31日まで。
 冒頭、あいさつした竹島克朗常務理事は「現場見学会は建設業の社会的役割や建設技術、仕事のやりがいなど、建設業の魅力を知る絶好の機会だ。関心を持った部分をよく見て、活発な質問で有意義な体験にしてほしい」と呼び掛けた。
 建物内部では渡邊祐司所長(熊谷組)の案内で、5階と7階で躯体工事、1階と3階で仕上げ工事が行われている様子をそれぞれ見学した。
 学生らは、工事の進捗ごとに変わっていく内部の様子を興味深そうに見て回り、鉄骨の施工方法や間仕切り工事の部材の色分けなどを熱心に質問していた。
 日建連による見学会は、旧日本土木工業協会が02年11月から「100万人の市民現場見学会」としてスタートし、11年4月の現日建連の設立後も継続し続け、17年11月には参加者300万人を達成した。

建設通信新聞の見本紙をご希望の方はこちら

  • #建築
  • #現場見学会
公式ブログ 建設通信新聞購読お申し込み

関連記事

  • 【日本建設業連合会】総合施工のメリットとは? 紹介パンフ『建築設備総合施工』発行

    最終更新 | 2020-05-28 14:51

  • 【クローズアップ】"明日をつかむ決断"で3団体合併 日建連発足から10年の歩みを…

    最終更新 | 2021-04-01 14:12

  • 【夏休み】けんせつ小町活躍現場見学会は7/21-8/27 9都道府県16現場で開…

    最終更新 | 2017-06-16 16:08

  • 【2017夏休み特集1】来年のご参考に…建築・建設・土木のイベント記事ご紹介!

    最終更新 | 2017-08-03 15:38

  • 【2017夏休み特集2】来年のご参考に…建築・建設・土木のイベント記事ご紹介!

    最終更新 | 2017-08-03 15:40

記事フリーワード検索

紙面ビューワ

本日の紙面

2026/06/17
key
建設専門紙がつくる
工事データベース
建設工事の動きのロゴ

6/9 更新!

公式SNS

  • 新聞の画像
    建設通信新聞
    月刊建設工事の動き
    見本請求
  • 月刊「建設工事の動き」
    購読のお申し込み
  • 連載記事
  • 広告のご案内
  • リリースはこちら

アクセスランキング

  • 【潮来IC周辺にアリーナ】事業者公募は30年度/茨城・潮来市

    掲載日|2026/06/10
  • 【日テレの番町再開発】高さ約76mに低減/8月中旬から地下撤…

    掲載日|2026/06/09
  • 【大阪市】中浜西の設計着手/下水処理場再構築事業津守は計画検…

    掲載日|2026/06/10
  • 新たな仲間、業界で歓迎/鹿島関東支店関東鹿栄会

    掲載日|2026/06/05
  • 【新庁舎】さいたま市、ECI方式で701億円の債務負担

    掲載日|2026/06/05
  • 会社概要
  • サイトマップ
  • サイトポリシー
  • 特定商取引法表記
  • 個人情報保護
  • 行動計画
  • お問い合わせ
Copyright ©2012-2026
The Kensetsutsushin Shimbun Corporation.