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【ソイル柱で雨水排水】JSが石巻市にポンプ場を新設、浸水対策は重要ミッション!

最終更新 | 2018/11/16 15:39

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 日本下水道事業団(JS、辻原俊博理事長)は13日、宮城県石巻市の「石巻市石巻港排水ポンプ場復興建設工事」(佐藤工業・遠藤興業JV)、「石巻市石巻港排水ポンプ場他2施設復興建設工事」(飛島建設・東亜建設工業・日本製紙石巻テクノJV)の現場を報道機関に公開した。
 石巻市では、東日本大震災による地盤沈下の影響で市街地が海抜ゼロm以下となり、雨水の自然排水が行えなくなった。そのため、降雨時の浸水対策としてポンプ場建設が急務となっていた。JSでは市内に11カ所のポンプ場を新たに建設している。同施設は毎秒14.9m3の排水量となり2番目の規模となる。
 飛島建設JVが担当しているポンプ場建設工事では、ソイルセメント柱による土留め壁の築造が既に完了している。現場が軟弱な地盤であることから、基礎杭工に着手する前に、JEP工法(高圧噴射攪拌工法)により地盤改良を進めながら掘削底面の下部に先行地中梁を設置している。
 石巻港に通じる放流渠と吐口の整備を佐藤工業JVが施工を進める。工事では、石巻港の発進立坑から径3500mmの超大口径の管渠を推進工法により設置する。13日時点で総延長455.5mのうち約250mまで掘削が完了した。長距離を推進するため、滑材や中押し管により作業の円滑化を図っている。

推進管の設置が順調に進む

 JSの盛谷明弘理事は「第5次中期経営計画においても復興事業は1つの柱となっている。石巻市の雨水排水事業は、市民の安全確保に欠かせない重要なミッションだ」と語った。

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