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【土木コレクション2019】映像・写真などでインフラの魅力を発信@新宿駅西口広場 11/17まで

最終更新 | 2019/11/15 14:27

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 土木学会(林康雄会長)が主催する土木コレクション2019「TOKYO DOBOKU FROM-1964-TO 過去から未来、新しいTOKYOへ」が14日、東京都新宿区の新宿駅西口広場イベントコーナーで開幕した。オープニングセレモニーでは、林会長、小池百合子東京都知事、山田邦博国土交通省技監がテープカットした。開催期間は17日まで。
 12回目となる今回は、来年夏に開幕する東京五輪・パラリンピックと、1964年の前回大会の2つを軸に据える。戦前、戦後から現在に至り、2020大会の先も見据えた社会の変遷と、各時代の都市活動を支えるインフラの魅力を映像・写真・図面など豊富な資料展示で伝える。
 林会長は「(2020年には)戦後から75年、第1回の東京五輪から56年が経過したことになる。その間、日本の首都であった東京のこれまでの変遷を振り返るとともに、将来もあわせて考えてもらえる機会になってほしい」とあいさつした。
 小池知事は「都市の基盤となるインフラは、東京を持続的に発展させ、次世代に引き継ぐ重要な役割を担っている。高速道路や新幹線は前回大会のまさにレガシー(遺産)と言える。今回の大会も価値あるレガシーをつくり上げ、20年に完成したものを振り返り、共有できるようなインフラづくりに努めていきたい」と述べた。
 この後、山田技監のあいさつに続いてテープカットが行われ、土木の意義と魅力を伝える4日間が幕を開けた。

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