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【ドローン×AI】オリコンサルとスカイマティクス AI礫判読システム提供開始 砂防調査、劇的改善

最終更新 | 2020/03/10 15:51

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 オリエンタルコンサルタンツと、産業用リモートセンシングサービスを展開するスカイマティクス(東京都中央区、渡邉善太郎社長)は、AI礫判読システム「グラッチェ」の提供を9日から開始した。ドローンの機動力とAI(人工知能)の判別力を生かして砂防調査の課題を劇的に改善する。

同じ場所の経年変化などのモニタリングを簡単に行うことができる

 グラッチェは、ユーザーが保有する汎用ドローンなどにより空撮した広範囲な渓流の高解像度の連続写真を、クラウド上にアップロードするだけで自動的に地形データを生成。独自のアルゴリズムを用いて自動で石礫を抽出、礫径を判定し、砂防調査に必要なリポートを出力する。
 これにより、従来は人力による作業が主体だった砂防調査にかかる作業時間を約7割削減するなど、作業の効率化ととともに、作業員の安全確保やデータの均質化など品質向上を実現。さらに大容量のデータ管理や関係者との現地情報の共有、データの経年変化、災害前後の比較なども簡単に行うことができる。
 ユーザーはドローンで撮影後、取得した位置情報の画像データを自らのパソコンからグラッチェにアップロード。クラウドシステムでデータを自動処理解析し、その成果をウェブ上で確認、また各種データのダウンロードや独自の報告書作成などにも活用できる。初期費用は必要なく、価格は年額12万円(税別、以下同)の基本使用料に、使った回数だけ支払う従量課金プランとして、石礫自動判読なしプランが月額30万円、同判読ありプランは同60万円を用意している。
 
 
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