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【世界最大級船舶にも対応】横浜港南本牧ふ頭MC4コンテナターミナル 8/7より暫定供用開始

最終更新 | 2020/08/06 11:44

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 横浜港南本牧ふ頭で、世界最大級のコンテナ船の入港を実現する高規格コンテナターミナルが、7日に暫定供用を開始する。関東地方整備局と横浜川崎国際港湾が整備を進めてきた「横浜港南本牧ふ頭MC4コンテナターミナル」は、国内最大となる水深18mの耐震強化岸壁と長さ500mのバースを備える。これにより、世界で最も全長が長い大型船(約400m)の入港や、増加する貨物に対応できるようになる。

MC4コンテナターミナル

 MC4コンテナターミナルの総面積は22.5haで、蔵置能力は約1万2000TEUとなる。免震構造で24列9段積み対応のコンテナクレーンは、計画3基中1基が整備済みだ。整備は2013年からスタートし、7月末におおむね完了した。管理棟などを含む全体施設の供用開始は、21年春ごろを予定している。
 既存MC3(水深18m)とMC4は、連続バースとしても利用でき、2つ合わせると長さは900mになる。
 横浜港は、年間約8000万tの外貿貨物、約300万TEUのコンテナを取り扱う国内有数の港となっている。

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