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【スマート化のモデルケースに】「東京ポートシティ竹芝」オフィスタワーが9/14に開業

最終更新 | 2020/09/10 13:40

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 東急不動産と鹿島が東京都港区で進めていた複合再開発「東京ポートシティ竹芝」のオフィスタワーが14日、開業する。再開発計画は、オフィスタワーとレジデンスタワー2棟からなる総延べ約20万㎡に国際ビジネス拠点を整備し、本社ビルを竹芝に移転するソフトバンクと共同で、スマートシティーのモデルケースを構築する。

 9日に現地でプレス説明会が開かれ、事業者である東急不動産の岡田正志社長は「ポテンシャルの高い竹芝エリア全体の活性化を目指して、浜松町と竹芝地区を接続する地上15mの歩行者デッキを整備するなど、ディベロッパーとして竹芝のまちの発展に貢献できたことを大変うれしく思う」と述べた。

岡田社長(左)と宮内社長


 ソフトバンクの宮内謙社長兼CEOは「オフィスタワーは、AI(人工知能)カメラや1000台以上のデバイスを設置して、まちの発展にテクノロジーを導入したスマートビルだ。まだスタートの段階だが、自動運転や第5世代移動通信システム(5G)などを通じて、最終的に『スマートシティ』に拡大していきたい」と力を込める。

 最適な行動を支援するアプリケーションプラットフォームを導入するほか、企業・自治体と連携して最先端技術をまち全体に活用する考えだ。AR(拡張現実)、VR(仮想現実)、5G、ドローンなど幅広い領域で技術検証を進める。企業や団体を募り、さまざまな技術を結集することでスマートシティーにおける課題解決のモデルケースにする。

 オフィスタワーの規模は、S一部SRC・RC造地下2階地上40階建て延べ18万1777㎡。事務所や展示場、店舗などで構成する。レジデンスタワーは、RC造18階建て延べ1万9382㎡で、住宅や保育所などが入る。

 オフィス棟の設計は鹿島・久米設計JV、施工は鹿島が担当。住宅棟の設計は長谷工コーポレーション、デザイン監修はホシノアーキテクツ、施工は長谷工・鹿島JVが担当した。

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