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【水災害リスク情報サービス「Riskma」に新サービス】通行止め情報を追加 建設技術研究所

最終更新 | 2021/12/26 17:01

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新サービスの提供画面イメージ

建設技術研究所は、水災害リスク情報提供サービス「Riskma(リスクマ)」に道路の冠水や雨量による通行止めリスクの情報を提供する新サービスを追加した。ゲリラ豪雨や集中豪雨時に的確なルート選択を支援することで移動・物流の到着時刻遅延や車両の冠水事故を未然に防ぐことが期待される。当面は申込みがあった法人などに無償で限定公開し、情報提供の方法や精度検証に関して試行運用する。ここで得られた知見をフィードバックさせ、一般公開に向けて取り組んでいく。

リスクマは、ゲリラ豪雨・集中豪雨時の雨量予測や浸水リスクなどの水災害発生リスク情報をリアルタイムにマップ上で提供するサービス。近年、1時間雨量50mmを超える豪雨の発生が30年前の1.4倍に急増し、路面冠水も直轄国道だけで年間平均259回に達するなど、ゲリラ豪雨・集中豪雨の発生が頻発している状況を受けて、サービスを付加した。

国土地理院が公表している「重ねるハザードマップ」に掲載されている一般道路の道路冠水想定個所(全国約4400カ所)と事前通行規制区間(約2800区間)の情報を網羅したほか、これに掲載されていない各自治体が公表している道路冠水想定個所や事前通行規制区間の情報も追加。36時間先までの降雨予測に基づき、各個所・区間で時間雨量/連続雨量の基準値を超えると予測された場合、通行止めリスクありとして地図上に表示する。


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