建設通信新聞

書籍案内
お申し込み ログイン
ヘッドライン
新着ニュース
  • 新着ニュース
    • 行政
    • 企業
    • 団体
    • 人事・訃報
    • インタビュー
    • その他
    • 北海道・東北
    • 関東・甲信越
    • 中部・北陸
    • 関西
    • 中国・四国・九州
    • 全国・海外
  • WEB刊
  • 動画 NEWS
購読お申し込み 書籍案内
    ホーム > WEB刊 > 公式ブログ > 【記念シリーズ・横浜公共建築100周年】第2回 若手限定でトイレの設計コンペ
公式ブログ 横浜市公共建築100年

【記念シリーズ・横浜公共建築100周年】第2回 若手限定でトイレの設計コンペ

最終更新 | 2022/04/11 17:47

Facebookでシェアする
文字サイズ



年間100万人以上が利用する根岸森林公園



◆建築設計界けん引する人材発掘


 横浜市は、「横浜市公共建築100周年事業」の目玉イベントの1つとして、新築トイレの設計コンペを実施する。これからの建築設計界をけん引する人材を発掘・育成するため、対象を40歳以下の設計者・学生とした。計画地は日本初の洋式競馬が行われた根岸森林公園。市の担当者は「多くの方に参加してもらい、100周年事業を盛り上げたい。ぜひ応募してほしい」と力を込める。

 コンペ評価委員は小泉アトリエの小泉雅生氏、神奈川大学の曽我部昌史教授、中川エリカ建築設計事務所の中川エリカ代表らが務める。

 1日に実施要項を配布した。参加意向申出登録は5月16日から27日まで受け付ける。郵送の場合は設計案を7月1日から15日まで、持参は13日から15日まで受け付ける。5者程度に絞り込んだ上で、8月4日に1次評価結果を公表し、22日に公開プレゼンテーションを実施する。9月上旬に受託候補者を公表する予定。

 中区根岸台にある根岸森林公園には大きな芝生広場があり、年間100万人以上が利用している。トイレは芝生広場に面した位置に整備する。木造か一部木造平屋建て50㎡以下の設計案を求める。誰もが使いやすく、周辺環境に調和したトイレを目指す。

 100周年事業では、8月22日に著名建築家による講演会、11月12日に公共建築をテーマとしたパネルディスカッションを開く。パネル展示や子ども向け事業なども実施する。


 

建設通信新聞電子版購読をご希望の方はこちら

  • #パネルディスカッション
  • #担い手確保
  • #提案競技
公式ブログ 横浜市公共建築100年 建設通信新聞購読お申し込み

関連記事

  • 【記念シリーズ・横浜市公共建築】根岸森林公園トイレコンペ/5者が公開ヒアリング

    最終更新 | 2022-08-24 16:51

  • 【第2回関西建設DX展 西日本最大規模で開催】最先端のDX製品一堂に/RX Ja…

    最終更新 | 2022-09-12 11:00

  • 【記念シリーズ・横浜公共建築100周年】第1回 横浜市役所

    最終更新 | 2022-04-11 17:46

  • 【記念シリーズ・横浜公共建築100周年】第17回 みなとみらい線・馬車道駅/建築…

    最終更新 | 2022-06-22 11:03

  • 【記念シリーズ・横浜公共建築100周年】第3回 南消防署蒔田消防出張所

    最終更新 | 2022-04-11 17:47

記事フリーワード検索

建設専門紙がつくる
工事データベース
建設工事の動きのロゴ
紙面ビューワ

本日の紙面

2026/03/16
key

3/11 更新!

  • 新聞の画像
    建設通信新聞
    月刊建設工事の動き
    見本請求
  • DIGITAL会員登録
    購読のお申し込み
  • 連載記事
  • 広告のご案内
  • リリースはこちら

公式SNS

アクセスランキング

  • ゼネコン/高水準維持も早期化の負担大/2年で1000人増

    掲載日|2026/03/07
  • 【消防庁舎を移転新築】大阪・池田市/計画短期方針に盛り込む

    掲載日|2026/03/09
  • 【ともに2万㎡、7月着工】江東区塩浜と千石にDC

    掲載日|2026/02/12
  • 【国内最大のウエーブプール】千葉・流山市で29年夏オープン、…

    掲載日|2025/08/22
  • 設計事務所/設備設計者の不足深刻/賃金増、カムバック・紹介採…

    掲載日|2026/03/07
  • 会社概要
  • サイトマップ
  • サイトポリシー
  • 特定商取引法表記
  • 個人情報保護
  • 行動計画
  • お問い合わせ
Copyright ©2012-2026
The Kensetsutsushin Shimbun Corporation.