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【竹ノ塚駅東口を再開発】都計決定へ事業具体化/足立区、UR、東武鉄道

最終更新 | 2026/01/16 10:22

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 東京都足立区、都市再生機構(UR)、東武鉄道の3者は、同区の竹ノ塚駅東口エリアで第一種市街地再開発事業による整備を進める。導入予定区域は、駅東口交通広場、UR竹の塚第三団地1-3号棟、東武ビルが含まれるエリア。区は事業の具体化に向けて、「竹ノ塚駅周辺地区(駅周辺エリア)地区まちづくり計画」で同区域を「駅前拠点地区」に指定する。今年度以降の都市計画決定を目指す。

 同駅は2024年3月に連続立体交差事業が完了したが、広場周辺の歩道は狭く、バスが乗り入れるスペースも確保できていない。竹の塚第三団地1-3号棟や東武ビルも築後50年以上が経過している。このため、3者は25年10月に覚書を締結し、市街地再開発事業による整備を協力して進める方針を固めた。

 事業主体となる施行予定者はURが担当し、足立区、東武鉄道が協力する体制を敷く。今年度以降の都市計画決定に向けて、事業を具体化させていく方針だ。

 区は、地区まちづくり計画で、導入予定区域を「駅前中心地区」に指定する。同地区を中心に駅東西が一体となった、人が主役のまちづくりを進める方針だ。避難場所としての活用や地区周辺の無電柱化、みどりの空間の創出、ウオーカブルな環境整備を進める方針も示した。

 区は、竹ノ塚駅周辺地区の将来像を「にぎわい・安心・豊かなみどりでつくる人が主役の竹の塚」としている。駅高架化を契機として、URによる竹の塚第三団地のストック再生事業なども進んでいる。三者は22年3月に、相互に連携してまちづくりを検討する基本協定を締結していた。
 

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