【設計=三菱地所設計・西日本技術開発・竹中JV、施工=竹中・松尾・松本組JV】
電気ビルと十八親和銀行、アリウェル(旧福岡商事)は5日、福岡市の渡辺通2丁目地区で計画する「電気ビル西館」新築工事の起工式を現地で開いた。設計は三菱地所設計・西日本技術開発・竹中工務店JV。施工は、建築を竹中工務店・松尾建設・松本組JV、電気・空調・衛生設備工事をクラフティア、昇降設備工事を三菱電機ビルソリューションズが担当し、2028年3月の完成を目指す。 神事では、苅初(かりぞめ)の儀を電気ビルの豊馬誠社長、鍬(くわ)入れの儀を三菱地所設計の谷澤淳一社長が行った。杭打ちの儀では、竹中工務店の佐々木正人社長が菊一大輔九州支店作業所長を介添えに杭を打ち込み、工事期間中の安全と竣工を祈願した。
九州電力本社が入居する電気ビル本館などを段階的に再開発するプロジェクトの第3弾となり、電気ビル共創館の西側にオフィスビルを新築する。規模はS造15階建て延べ約3万5561㎡。1階が店舗、2階がバルコニー付のオフィスやラウンジ、3-14階が貸し付け面積約540坪のオフィス、15階が機械室となる。オフィスは、最大8区画まで分割可能な整形無柱空間とし、多様なニーズに対応する。
断熱・遮熱性に優れたLow-Eガラスや高効率機器の採用により、オフィス部分でZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)Oriented認証の取得を予定している。外構には高木中心の緑化だけでなく、各階のバルコニーに植栽を配置するなど、福岡市が推進する「都心の森1万本プロジェクト」に貢献する。
建設地は中央区渡辺通2-1-82。
電気ビルと十八親和銀行、アリウェル(旧福岡商事)は5日、福岡市の渡辺通2丁目地区で計画する「電気ビル西館」新築工事の起工式を現地で開いた。設計は三菱地所設計・西日本技術開発・竹中工務店JV。施工は、建築を竹中工務店・松尾建設・松本組JV、電気・空調・衛生設備工事をクラフティア、昇降設備工事を三菱電機ビルソリューションズが担当し、2028年3月の完成を目指す。 神事では、苅初(かりぞめ)の儀を電気ビルの豊馬誠社長、鍬(くわ)入れの儀を三菱地所設計の谷澤淳一社長が行った。杭打ちの儀では、竹中工務店の佐々木正人社長が菊一大輔九州支店作業所長を介添えに杭を打ち込み、工事期間中の安全と竣工を祈願した。
九州電力本社が入居する電気ビル本館などを段階的に再開発するプロジェクトの第3弾となり、電気ビル共創館の西側にオフィスビルを新築する。規模はS造15階建て延べ約3万5561㎡。1階が店舗、2階がバルコニー付のオフィスやラウンジ、3-14階が貸し付け面積約540坪のオフィス、15階が機械室となる。オフィスは、最大8区画まで分割可能な整形無柱空間とし、多様なニーズに対応する。
断熱・遮熱性に優れたLow-Eガラスや高効率機器の採用により、オフィス部分でZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)Oriented認証の取得を予定している。外構には高木中心の緑化だけでなく、各階のバルコニーに植栽を配置するなど、福岡市が推進する「都心の森1万本プロジェクト」に貢献する。
建設地は中央区渡辺通2-1-82。











