建設通信新聞

書籍案内
お申し込み ログイン
ヘッドライン
新着ニュース
  • 新着ニュース
    • 行政
    • 企業
    • 団体
    • 人事・訃報
    • インタビュー
    • その他
    • 北海道・東北
    • 関東・甲信越
    • 中部・北陸
    • 関西
    • 中国・四国・九州
    • 全国・海外
  • WEB刊
  • 動画 NEWS
購読お申し込み 書籍案内
    ホーム > WEB刊 > 公式ブログ > 【市立病院の経営再建・再編】26年度内に方針/滋賀・長浜市
公式ブログ

【市立病院の経営再建・再編】26年度内に方針/滋賀・長浜市

最終更新 | 2026/04/27 14:30

Facebookでシェアする
文字サイズ

長浜病院

 

湖北病院


 滋賀県長浜市は、赤字が続く市立病院(長浜病院、湖北病院)の経営再建・再編に向けた検討に乗り出した。市役所内に「病院再建・再編推進本部」を設置し、長浜病院の規模縮小や長浜赤十字病院との経営一体化などを今後協議する。2026年度内に一定の方針を示したい考えだ。

 22日に開かれた初会合では、26年度中に病院事業の内部留保が枯渇し、28年度中には現金も底をつく恐れがあると報告。特に赤字が深刻な長浜病院の経営再建に向け、市からの財政支援を検討するほか、近隣にある長浜赤十字病院との機能分化や経営一体化なども視野に協議を進めるとした。

 長浜市大戌亥313にある長浜病院は、1996年に完成。病院本館の規模はRC一部SRC造7階建て総延べ3万2837㎡。2021年に大規模改修が実施された。地域がん診療連携拠点病院としての役割を果たしているが、人口減少やコロナ後に受療率が低下している。当初は27年度をめどに湖北病院、長浜赤十字病院とともに指定管理者制度を導入し、経営一体化を進める予定だったが、財政悪化などを理由に見送りとなっている。

 長浜市木之本町黒田1221にある湖北病院は1989年に開院。本館の規模はSRC造6階建て塔屋1層延べ1万1769㎡。現地建て替えのため25年度中に入札公告する予定だったが、資材価格の高騰などで必要財源が約4億2千万円不足することが明らかとなったために見送っている。事業費の措置に当たっては、長浜病院と一体で進めている経営改善実行計画に合わせ協議する必要があることから、現時点の工期などは未定としている。

 

【公式ブログ】ほかの記事はこちらから

建設通信新聞電子版購読をご希望の方はこちら

公式ブログ 建設通信新聞購読お申し込み

関連記事

  • 【都市・まちづくりコン】最優秀に中原・古久保組の「都市型下町」! 継続して変化さ…

    最終更新 | 2021-12-24 19:41

  • 【国建協】Mino Best Project Award受賞 モンゴルでの住民参…

    最終更新 | 2017-04-13 17:09

  • 【甦った"マンガの聖地"】「豊島区立トキワ荘マンガミュージアム」忠実再現に向けた…

    最終更新 | 2020-07-08 09:50

  • 【地質調査体験】初めての表面波探査に興味津々! 仙台工高生が土砂災害対応など学ぶ

    最終更新 | 2017-10-24 16:14

  • 【衛生トイレ】屋外排せつって何が危険? LIIXILが「シースルートイレ」設置し…

    最終更新 | 2017-11-27 16:09

記事フリーワード検索

紙面ビューワ

本日の紙面

2026/04/28
key
建設専門紙がつくる
工事データベース
建設工事の動きのロゴ

4/27 更新!

  • 新聞の画像
    建設通信新聞
    月刊建設工事の動き
    見本請求
  • DIGITAL会員登録
    購読のお申し込み
  • 連載記事
  • 広告のご案内
  • リリースはこちら

公式SNS

アクセスランキング

  • 完全週休2日達成の前田道路・人事部

    掲載日|2026/04/23
  • 【サントリー「CCUS応援自販機」(2)】カード所持率が大幅…

    掲載日|2026/04/20
  • 【国内最大のウエーブプール】千葉・流山市で29年夏オープン、…

    掲載日|2025/08/22
  • 【港区三田に都市型データセンター】大林組の子会社MiTASU…

    掲載日|2026/04/22
  • 【1.4kmを立体化】遠州西ヶ崎駅も高架駅化/浜松市

    掲載日|2026/04/17
  • 会社概要
  • サイトマップ
  • サイトポリシー
  • 特定商取引法表記
  • 個人情報保護
  • 行動計画
  • お問い合わせ
Copyright ©2012-2026
The Kensetsutsushin Shimbun Corporation.