松山市は、公募型プロポーザルで選定中の「JR松山駅周辺にぎわい施設整備事業」の事業協力者について、5者が参加資格要件を満たしていると公表した。7月31日に提案書の応募を締め切り、プレゼンテーションを経て、8月下旬に結果を公表する。
JR松山駅周辺の敷地約5haに商業・飲食やホテル、アミューズメント、マルシェ、交流広場などを整備する。駅前広場やバスタプロジェクトと連動させながら開発する。事業協力者は、具体化に向けて市と継続的に対話・支援する。導入機能や想定規模、事業スキーム、事業収支、施設計画、管理運営の検討などを担当する。協力期間は2027年3月31日までを予定している。
開発事業者の公募・選定は2027年度を予定する。28年度から設計に入り、31年度の着工と33年度の供用開始を目指している。
