大豊建設は25日、地域連合型ゼネコンのUNICONホールディングスと資本業務提携契約を結んだ。26日に議決権比率17%のUNICON株を取得し、秋以降に役員を1人派遣する予定だ。
大豊建設の新設インフラ技術と、UNICONのインフラメンテ技術などを融合させ、インフラの新設から維持・修繕に至るバリューチェーン全体での相互補完関係を構築したい考え。国土強靭化をはじめとする社会ニーズへの対応強化、大型国策案件の共同受注、さらには将来的な PPP・PFI 事業への共同参画を目指す。
UNICONホールディングスのグループ会社は、山和建設(山形県小国町)、小野中村(福島県相馬市)、南会西部建設コーポレーション(福島県会津若松市)、南総建(福島県南会津町)となっている。
