建設通信新聞

書籍案内
お申し込み ログイン
ヘッドライン
新着ニュース
  • 新着ニュース
    • 行政
    • 企業
    • 団体
    • 人事・訃報
    • インタビュー
    • その他
    • 北海道・東北
    • 関東・甲信越
    • 中部・北陸
    • 関西
    • 中国・四国・九州
    • 全国・海外
  • WEB刊
  • 動画 NEWS
購読お申し込み 書籍案内
    ホーム > WEB刊 > 公式ブログ > 【本】企業も生き残りをかけて学ぶべし? 応用地質執行役員九州支社長・陣内龍太郎氏の一冊『オスとメスはどちらが得か?』
公式ブログ

【本】企業も生き残りをかけて学ぶべし? 応用地質執行役員九州支社長・陣内龍太郎氏の一冊『オスとメスはどちらが得か?』

最終更新 | 2018/06/27 16:52

Facebookでシェアする
文字サイズ

稲垣 栄洋著『オスとメスはどちらが得か?』(祥伝社新書、842円)
 1985年に男女雇用機会均等法が制定され、ことしで33年が経過しました。最近では女性活躍推進企業を示す「えるぼし」の取得にさまざまな業界が取り組んでいます。
 そもそも、どうして男女という性があるのでしょうか。人間は男女に苦労していますが、他の生物はどうなのでしょう。そんな疑問に答えてくれるのがこの本です。そこには驚きの実態が述べられています。
 生物の世界ではオスを必要とせず、メスだけで子孫を残す生き物は少なくありません。ある意味女性優位な世界です。
 最近、男性の育児休暇が認められてきていますが、タツノオトシゴはオスの腹部に育児嚢を持っており、オスが妊娠します。育児休暇なんて当たり前の世界です。時と場合によって役割を変える生物として、「ファインディング・ニモ」で有名なクマノミは生まれたときはすべてオスで、オスが子育てをします。では、母親はというと、大きなオスがメスに性転換します。極端な例では、イネミズゾウムシやアブラムシの幼虫はすべてメスで、メスだけで子孫を残すことができます。
 生物の世界は、生き残るための効率を最大限高めています。企業も生き残りをかけて、小さな生物から学ぶものがあるかもしれません。

建設通信新聞の見本紙をご希望の方はこちら

  • #書籍
公式ブログ 建設通信新聞購読お申し込み

関連記事

  • 【スエヒロ工業が防水専門工事業初「えるぼし」認定】 キッズスペース設置で子連れ出…

    最終更新 | 2021-08-25 10:24

  • 【4月からこう変わる】行政・団体で働き方の抜本的改善 企業はポスト五輪へ備え

    最終更新 | 2017-03-31 14:15

  • 【本】日本の近代を支えた「みなと」の歴史と現在へのまなざし 『港の日本史』著者・…

    最終更新 | 2018-07-27 14:24

  • 【本】データ分析で企業の人事部を変えたい 著者・大湾秀雄さんに聞く

    最終更新 | 2018-02-28 14:07

  • 【豊かに働く】多種多様で多才な人材をバランスよく育成 新日本空調管理本部

    最終更新 | 2021-07-09 11:15

記事フリーワード検索

建設専門紙がつくる
工事データベース
建設工事の動きのロゴ
紙面ビューワ

本日の紙面

2026/03/18
key

3/11 更新!

  • 新聞の画像
    建設通信新聞
    月刊建設工事の動き
    見本請求
  • DIGITAL会員登録
    購読のお申し込み
  • 連載記事
  • 広告のご案内
  • リリースはこちら

公式SNS

アクセスランキング

  • ゼネコン/高水準維持も早期化の負担大/2年で1000人増

    掲載日|2026/03/07
  • 【消防庁舎を移転新築】大阪・池田市/計画短期方針に盛り込む

    掲載日|2026/03/09
  • 【ともに2万㎡、7月着工】江東区塩浜と千石にDC

    掲載日|2026/02/12
  • 【国内最大のウエーブプール】千葉・流山市で29年夏オープン、…

    掲載日|2025/08/22
  • 【上野駅周辺に人中心の空間形成】再編へ27年度に方向性/都・…

    掲載日|2026/03/12
  • 会社概要
  • サイトマップ
  • サイトポリシー
  • 特定商取引法表記
  • 個人情報保護
  • 行動計画
  • お問い合わせ
Copyright ©2012-2026
The Kensetsutsushin Shimbun Corporation.