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【銘板設置】優良工事従事者の功績をかたちに! サイトでも名簿公表へ 国交省営繕部

最終更新 | 2018/09/13 15:54

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 国土交通省官房官庁営繕部は、建設産業にとって喫緊の課題となっている担い手の確保を目的に例年、前年度に完成した工事の中から選定している「優良工事等表彰」の対象工事に従事した技術者・技能者を顕彰する。対象工事の主要な関係者を『銘板』にして当該工事の施工個所などに設置。人目に触れる場所に銘板を置くことで、技術者・技能者の功績を残す。
 技術者・技能者に対する顕彰は、公共工事品質確保促進法(品確法)の目的の1つである中長期的な担い手の育成・確保に向けた取り組みの一環として、昨年度からスタートさせた。優良工事という“良い仕事”に従事した技術者・技能者の名前を銘板に記すことで、その仕事ぶりに対する功績や、職人としての“やりがい”を形として残す。
 優良工事が監理技術者や現場代理人といった元請企業に対する表彰となっているのに対して、下請企業の主任技術者や職長など「職人」をクローズアップした顕彰としている点が特徴だ。

現在公表されている優良工事「経済産業省総合庁舎別館改修(16)機械設備その他工事」の施工者名簿(部分)

 元請企業だけでなく、原則として下請企業を含めたすべての工事関係者(個人名の掲載を承諾した技術者・技能者のみ)の「名簿リスト」を同省のホームページで公表する。
 被表彰者が希望する場合や、当該工事の施設管理者が了承していることを条件に、下請企業の主任技術者や職長など主要な工事関係者を「銘板」にして、施工個所などに掲示する取り組みも行う。
 今年度の対象工事は、2018年度の優良工事として表彰された「経済産業省総合庁舎別館改修(16)機械設備その他工事」(受注者=高砂熱学工業)、「中央合同庁舎第5号館改修(16)電気設備工事」(同=ユアテック)、「国立国会図書館東京本館改修(16)電気設備工事」(同=日本電設工業)の3件。
 昨年度は「中央合同庁舎第3号館改修(14)機械設備その他工事」(受注者=オーク設備工業)の従事者約40人の『銘板』を施工場所である中央合同庁舎第3号館地下2階の機械室に設置している。

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