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【工事内容を写真や図面で】看板設置で現場の魅力発信! 施工会社も取り組みへ

最終更新 | 2018/11/19 16:22

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 関東地方整備局下館河川事務所が「鬼怒川緊急対策プロジェクト+1(プラスワン)」の第2弾として展開する、同プロジェクトの施工者と連携して建設現場の魅力を発信する看板設置の取り組みが本格的に始まった。「H29鬼怒川左岸黒駒築堤工事」を施工したキムラ工業が取り組みに賛同して看板を製作し、16日に設置した。施工者による看板設置は初めて。

キムラ工業が設置した看板

 茨城県下妻市黒駒地先の鬼怒川左岸36.5㎞付近に設けている。工事内容を写真や図面を使って紹介し、担当技術者や現場従事者、協力会社の名称も掲載している。キムラ工業は「1日でも早く堤防を完成させるため、最も工事期間を要する堤防の盛土工事にICTを活用して施工した」ことを工夫した点に挙げ、技術者のこだわりも載せている。
 看板設置は、2015年9月の関東・東北豪雨で堤防が決壊した鬼怒川の治水対策を、ハード・ソフト一体で行う鬼怒川緊急対策プロジェクトの広報に加え、施工者の責任感や誇りを形にして担い手の確保につなげる狙いもある。
 下館河川事務所の石田和也副所長は「工事に携わった人が家族を連れて来ることで技術者としての誇りを醸成できたり、看板を見た人が土木に興味を持つきっかけになれば」と話す。2枚目以降の看板も設置に向けて準備を進めている。
 鬼怒川緊急対策プロジェクト+1は、同プロジェクトを推進する過程で、工夫などをして付加価値を生み出す取り組み。第1弾では、堤防整備に合わせたサイクリングロードの整備により、地域に元気を届ける取り組みをしている。

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