建設通信新聞

書籍案内
お申し込み ログイン
ヘッドライン
新着ニュース
  • 新着ニュース
    • 行政
    • 企業
    • 団体
    • 人事・訃報
    • インタビュー
    • その他
    • 北海道・東北
    • 関東・甲信越
    • 中部・北陸
    • 関西
    • 中国・四国・九州
    • 全国・海外
  • WEB刊
  • 動画 NEWS
購読お申し込み 書籍案内
    ホーム > WEB刊 > 公式ブログ > 【小田急電鉄ら】下北沢駅周辺の線路跡地開発計画を発表 2020年度までに温泉旅館など開設へ
公式ブログ

【小田急電鉄ら】下北沢駅周辺の線路跡地開発計画を発表 2020年度までに温泉旅館など開設へ

最終更新 | 2019/09/26 13:57

Facebookでシェアする
文字サイズ

 小田急電鉄は、小田急小田原線の東京都による連続立体交差事業と複々線化事業が3月末に完了したことを受け、鉄道跡地の開発計画を発表した。東北沢駅・下北沢駅・世田谷代田駅周辺の敷地約2万7500㎡を「下北線路街」と名付け、2020年度までに温泉旅館や商業施設など13の施設を開設する。また、東京都世田谷区が3駅の駅前広場を整備するほか、下北沢駅で交差するエリアでは京王電鉄が2、3年以内に商業・行政施設をオープンする計画だ。

20年9月に開業予定の温泉旅館

 小田急電鉄と区、京王電鉄は24日、世田谷区の北沢タウンホールで共同記者会見を開き、「下北沢を中心としたこれからの街づくり」について抱負を語った。
 小田急電鉄は、開発を通じて街を支援する“支援型開発(サーバント・デベロップメント)”をテーマに掲げた。星野晃司社長は、「地元のプレーヤーとともにつくり上げようという思いを造語に表した、当社としても初めてのスタイルの開発」と説明した。
 また、京王電鉄の紅村康社長は、下北沢駅から南東方向に伸びる約140mの敷地について、「魅力的な店舗を並べるほか、世田谷区から要望のある図書館カウンターや、住民ニーズの高い指定喫煙場所などを検討している」と説明した。
 世田谷区は、世田谷代田駅・下北沢駅・東北沢駅の駅前広場などを整備する。保坂展人区長は、「広場で行われるイベントなどを通じてつながった人や街が主人公となり、魅力あふれる街づくりを推進していく」と語った。

左から星野社長、保坂区長、紅村社長

建設通信新聞の見本紙をご希望の方はこちら

  • #まちづくり
  • #企業
  • #行政
公式ブログ 建設通信新聞購読お申し込み

関連記事

  • 【新宿駅西口】総延べ27.9万㎡が着工 小田急電鉄ら

    最終更新 | 2024-03-26 16:33

  • 【小田急電鉄】「ロマンスカーミュージアム」誕生! 2021年海老名駅隣接地で開業…

    最終更新 | 2018-05-09 16:03

  • 【小田急線】賞金・賞品総額200万円以上! 鶴川駅の駅舎や周辺空間のアイディア募…

    最終更新 | 2018-06-11 14:54

記事フリーワード検索

建設専門紙がつくる
工事データベース
建設工事の動きのロゴ
紙面ビューワ

本日の紙面

2026/03/17
key

3/11 更新!

  • 新聞の画像
    建設通信新聞
    月刊建設工事の動き
    見本請求
  • DIGITAL会員登録
    購読のお申し込み
  • 連載記事
  • 広告のご案内
  • リリースはこちら

公式SNS

アクセスランキング

  • ゼネコン/高水準維持も早期化の負担大/2年で1000人増

    掲載日|2026/03/07
  • 【消防庁舎を移転新築】大阪・池田市/計画短期方針に盛り込む

    掲載日|2026/03/09
  • 【ともに2万㎡、7月着工】江東区塩浜と千石にDC

    掲載日|2026/02/12
  • 【国内最大のウエーブプール】千葉・流山市で29年夏オープン、…

    掲載日|2025/08/22
  • 【霞が関・虎ノ門地区開発】A地区15.1万平米、B地区は26…

    掲載日|2026/03/11
  • 会社概要
  • サイトマップ
  • サイトポリシー
  • 特定商取引法表記
  • 個人情報保護
  • 行動計画
  • お問い合わせ
Copyright ©2012-2026
The Kensetsutsushin Shimbun Corporation.