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【鹿島道路】経済性に優れるカラーアス舗装を社員対象にデモ ロゴマークなど イラスト施工提案へ

最終更新 | 2019/10/11 14:22

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 鹿島道路は10日、埼玉県久喜市の栗橋テクノセンターで、カラーアスファルト舗装「イラストペーブ」のデモンストレーション施工を実施した。営業系社員などにを対象に自社技術の周知を進め、今後のさらなる販売促進につなげることを狙いとしており、本社や関東・東京・横浜の各支店、栗橋テクノセンターから38人の社員が参加。工法について説明を受けた後、実際の施工を目の当たりにし、手順や仕上がりなどを確認した。
 イラストペーブはアスファルトの舗設時、常温で取り扱いができる特殊カラー混合物であらかじめ作製した厚さ5mm程度のイラストを、キャンバスとなる通常の加熱アスファルト舗装の敷均し面の上に設置し、舗装と同時にローラーで転圧することでイラストを舗装面に埋め込む工法。従来のカラーアスファルト舗装はコスト面や施工性、色彩の制限などに課題があったが、同工法は舗設作業にはほとんど支障がなく経済性にも優れる。また、路面との凹凸が生じず平坦な仕上がりとなることも特長だ。カラーバリエーションは現状12種類で、イラストのパターンは発注者の要望に応じてさまざまな形状・大きさで作製できる。
 デモ施工では、テクノセンター事務所棟の玄関前に、同社のロゴマークやイメージキャラクターのかじまる・かじまるこのイラストなどを施工した。
 参加した社員からは「実物を見ることでお客さまへの提案のイメージがつかめた」「大学の構内に校章を埋め込むとか、そういったところに需要があるのではないか」などの感想が寄せられた。

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