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【北海道建協が報告書『建設業の魅力と未来』7000部作成】入職は休日を重視

最終更新 | 2021/07/08 10:12

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 北海道建設業協会は、2020年度建設業現場見学会・現場実習報告書『建設業の魅力と未来』を7000部作成し、このうち約4000部を会員、道内の高校と行政機関、建設関連団体に配布した。
 冊子は若年者入職促進のため毎年作成し、道内の高校や行政機関などに配布している。A4判39ページで、現場見学会などに参加した生徒・保護者・教論らの活動の様子、その際に延べ1503人実施したアンケート結果をグラフにするなどし、分かりやすく紹介している。

 意識調査は、見学会に参加した高校生を対象としたもので、回収率は96.3%。在学する高校を選んだ理由は、「建設会社への就職」が40.7%と2016年度調査に比べ3.0ポイント減少したが、「高校卒業後の進路」では、建設業を希望する割合が76.0%で16年度調査から0.3ポイント増加した。また、大学進学の回答のうち74.4%が建築・土木関係を目指し、短大・専門学校進学の回答では29.6%が土木・建築関係と回答した。

 建設業の仕事の印象については、「街の発展に役立つ産業」との回答が95.3%%と16年度より1.8ポイント増加した。協会や企業のPR活動を始め、災害復旧で建設業の役割が認知され、理解が進んでいることが分かった。
 建設業をどのように感じているかの問いには93.9%の生徒が「魅力がある仕事」と回答したが、「いい仕事と思っていない」が2.3%あった。理由として「仕事の内容が分からない」などの回答があったため、引き続き情報の周知が求められる。

 このほか、「建設会社の知りたい情報」では、1位が休日、2位が給与体系、3位が仕事の内容となった。前回と同様の傾向で、入職促進には休日の確保や長時間労働の是正などが不可欠との結果が改めて示された。



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