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【レーモンドの旧赤星鉄馬邸】利活用で修室棟建て替え/東京・武蔵野市

最終更新 | 2023/10/30 10:22

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庭から施設を望む

 東京都武蔵野市は、旧赤星鉄馬邸の利活用に向けた検討を進めている。2025年度に耐震・改修設計、26年度に工事を進める見通し。旧赤星邸は、南側に広がる庭園を含めて敷地全体を都市公園に位置付ける予定で、25-26年度の公園整備設計、27年度の着工を目指している。

 市は、22年に「旧赤星鉄馬邸の利活用に関する有識者会議」を設置し、これまでに6回の会合を開いた。旧赤星邸本館は、復元を前提に活用に必要な改修を行う。礼拝棟は復元せず、現在の建物を活用する方針。修室棟は解体し、新たな建物を新築する方針で検討を進めている。

 旧赤星邸の規模はRC造地下1階地上2階建て延べ612平方メートル。建築家のアントニン・レーモンドが設計し、1934年に完成した。長らく修道施設として使用されていたが、閉鎖することとなり、環境の保全を図りたいと考えた前の所有者が2021年2月に市に寄贈した。敷地内には礼拝棟(RC造2階建て延べ240平方メートル)、修室棟(RC造2階建て延べ320平方メートル)のほか、庭、保存樹木(市指定)などがある。旧赤星邸は、22年に国の登録有形文化財(建造物)に登録された。

 所在地は吉祥寺本町4-26-21。敷地面積は4463平方メートル。

 

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