東京都練馬区の西武新宿線上石神井駅周辺では、連続立体交差事業や外環の2などの整備に伴うまちづくりが検討されている。北西地区には、日鉄興和不動産が事務局を務める市街地再開発事業準備組合が設立され、再開発に向け検討を進めている。また、交通広場の整備や、同駅南東側で連続立体交差事業に伴う車両留置施設再編後に、拠点性を高める土地利用の誘導なども計画されている。 区が、2015年12月に改定した都市計画マスタープランでは、同駅周辺を地域拠点に位置付け、土地の高度利用や適切な土地利用を進めるとした。21年6月に改定した「上石神井駅周辺まちづくり構想」や、24年3月に策定した「上石神井駅周辺地区地区計画」では、市街地再開発事業などによる土地の有効かつ高度利用を促進し、にぎわいのある駅前空間を創出する地区に位置付けている。
北西地区での再開発準備組合は、24年9月に設立された。対象地域は上石神井4。用途や施設規模などは未定。
交通広場は、同駅西側で外環の2と接する場所周辺で計画されている。現在は用地取得に向け、建物などの調査や話し合いを進めている。
区の26年度当初予算案には、西武新宿線沿線のまちづくり費用に2726万円を計上。上石神井駅周辺では、準備組合の活動支援、外環の2を渡る立体横断施設や車両留置施設の跡地利用の検討、周辺住民の理解を深めるための3D都市モデルの作成などを実施する。また、武蔵関駅周辺や上井草駅周辺でのまちづくり推進も図る。
北西地区での再開発準備組合は、24年9月に設立された。対象地域は上石神井4。用途や施設規模などは未定。
交通広場は、同駅西側で外環の2と接する場所周辺で計画されている。現在は用地取得に向け、建物などの調査や話し合いを進めている。
区の26年度当初予算案には、西武新宿線沿線のまちづくり費用に2726万円を計上。上石神井駅周辺では、準備組合の活動支援、外環の2を渡る立体横断施設や車両留置施設の跡地利用の検討、周辺住民の理解を深めるための3D都市モデルの作成などを実施する。また、武蔵関駅周辺や上井草駅周辺でのまちづくり推進も図る。











