長崎市は、DBO(設計・建設・運営)方式を採用する「長崎市・長与町新浄水場共同整備事業」を総合評価一般競争入札した結果、262億8185万円(税別)で協和機電工業が代表者のグループを落札候補者に決めた。構成企業は、NJS、大建設計、冨洋設計、安藤ハザマ、西海建設、星野管工設備、協環。同グループのみが参加し、2025年11月12日に開札した。同月20日のヒアリング審査を経て26年1月13日に落札者を決定した。
事前公表の予定価格は262億8185万4000円(同)、事後公表の基準価格は239億1648万7140円(同)に設定した。入札価格が予定価格とほぼ同額だったことから、価格評価点は150点中ゼロ点。技術評価点は300点中263点だった。
長崎市の浦上浄水場や道ノ尾浄水場などに代わる施設能力日量2万9535m3の新浄水場を整備する。浄水処理方式は前処理+膜ろ過、排水処理方式は機械脱水とする。
設計・建設は33年3月31日まで、運転維持管理は48年3月31日まで。事業場所は長崎県長与町高田郷298-1ほか。
講評では、将来の施設更新を踏まえた施設配置計画、DX(デジタルトランスフォーメーション)の活用による測量期間短縮と設計の精度向上、発生汚泥量を低減する上向流式生物接触ろ過の提案、安全面や環境面に配慮した施工方法などが評価された。
事前公表の予定価格は262億8185万4000円(同)、事後公表の基準価格は239億1648万7140円(同)に設定した。入札価格が予定価格とほぼ同額だったことから、価格評価点は150点中ゼロ点。技術評価点は300点中263点だった。
長崎市の浦上浄水場や道ノ尾浄水場などに代わる施設能力日量2万9535m3の新浄水場を整備する。浄水処理方式は前処理+膜ろ過、排水処理方式は機械脱水とする。
設計・建設は33年3月31日まで、運転維持管理は48年3月31日まで。事業場所は長崎県長与町高田郷298-1ほか。
講評では、将来の施設更新を踏まえた施設配置計画、DX(デジタルトランスフォーメーション)の活用による測量期間短縮と設計の精度向上、発生汚泥量を低減する上向流式生物接触ろ過の提案、安全面や環境面に配慮した施工方法などが評価された。











