神奈川県大和市は、DBO(設計・建設・運営)方式を採用する「北部浄化センター汚泥有効利用施設整備運営事業」の公募型プロポーザルを実施した結果、神鋼環境ソリューショングループを最優秀受注候補者に特定した。総合得点は100点満点中80.79点。グループ構成員と提案価格は現時点で公表していない。3グループが参加した。提案上限額は設計・建設工事が148億円(税込み、以下同)、維持管理・運営が285億円としていた。
事業では、老朽化した大和市北部浄化センター焼却施設の更新検討を踏まえ、発生汚泥を有効利用するために消化工程を導入する。そのための設計・建設と水処理を含めた北部浄化センター全体での維持管理・運営を委託する。事業期間は、設計・建設が20231年3月31日まで、維持管理・運営が51年9月30日まで。
設計・建設対象施設は、消化設備、資源化施設(炭化・乾燥など)、バイオマス受け入れ施設、その他関連施設の建設・改築。撤去対象施設は、焼却炉など。
北部浄化センターの処理水量は日量3万7500m3。対象汚泥量は日量297t。中部浄化センター受け入れ脱水汚泥量は日量41.5-35.2t、地域バイオマス(食品残渣)受け入れ量は日量2.0tを想定する。
所在地は下鶴間2698。
事業では、老朽化した大和市北部浄化センター焼却施設の更新検討を踏まえ、発生汚泥を有効利用するために消化工程を導入する。そのための設計・建設と水処理を含めた北部浄化センター全体での維持管理・運営を委託する。事業期間は、設計・建設が20231年3月31日まで、維持管理・運営が51年9月30日まで。
設計・建設対象施設は、消化設備、資源化施設(炭化・乾燥など)、バイオマス受け入れ施設、その他関連施設の建設・改築。撤去対象施設は、焼却炉など。
北部浄化センターの処理水量は日量3万7500m3。対象汚泥量は日量297t。中部浄化センター受け入れ脱水汚泥量は日量41.5-35.2t、地域バイオマス(食品残渣)受け入れ量は日量2.0tを想定する。
所在地は下鶴間2698。











