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【安藤忠雄】過去最大規模の展覧会「挑戦」開幕 国立新美術館で12/18まで

最終更新 | 2017/09/27 16:10

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 建築家・安藤忠雄氏の過去最大規模となる作品展「安藤忠雄展-挑戦-」が27日から東京都港区の国立新美術館で始まる。同館開館10周年記念事業の一環で、安藤氏の半世紀におよぶ挑戦の軌跡と未来への展望に迫る内容となっている。26日に開かれた内覧会では安藤氏が、原寸大で再現した『光の教会』について「なによりも建築を体験してほしい」との思いを強調した。さらに「自分なりに全力投球でやってきた。最後まで青春の限りを尽くして、人々の記憶に残る建築をつくり続けたい」と、終わりのない挑戦に向けて決意を語った。
 安藤氏自ら空間デザインを手掛けた展覧会では“都市ゲリラ”として建築設計活動をスタートして以来、世に送り出してきた斬新な作品を「原点/住まい」「光」「余白の空間」「場所を読む」「あるものを生かしてないものをつくる」「育てる」という6つのセクションに分けて展示。安藤氏が歩んできた道程を追体験できる。
 初期の代表作から近年の圧倒的スケールを持つ海外作品まで100以上の作品を一挙に公開するとともに、30年にわたり継続的に取り組んできた直島の一連のプロジェクトを俯瞰(ふかん)する圧巻のインスタレーションを設置。原寸大で再現された『光の教会』など模型やスケッチ、ドローイングなど貴重な設計資料が数多く展示されている。
 会期は12月18日まで。午前10時から午後6時(金・土曜日は午後8時)まで。観覧料は一般1500円(前売1300円)、大学生1200円(同1000円)、高校生800円(同600円)。

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