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【トークセミナー】居心地の良い空間とは? 中村好文氏と皆川明氏が感性響き合う対話を展開

最終更新 | 2017/10/17 15:25

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 レミングハウスを主宰する建築家、中村好文氏の近著『中村好文 集いの建築、円いの空間』発行を記念したトークセミナーが10日、東京都新宿区のリビングデザインセンターOZONEで開かれ、中村氏と長年交流があり施主でもあるファッションデザイナーの皆川明氏が、暮らしとデザインが調和した温かみのある居心地の良い空間を語り合った=写真。OZONEが主催、TOTO出版が共催した。
 「集いと円(まど)いを語る」と題したセミナーでは、「集いと円いの中心にいつも朗らかな笑顔と温もりがある」と“中村建築”を語る宮川氏に「そういう建築にしたいといつも思っている」と中村氏が応えるなど息のあった対話を通して、『南三陸ミシン工房』『奈良「鹿の舟」』『休寛荘』など、両者の協働による作品を紹介した。
 特に中村氏の師である吉村順三が設計した長野県の別荘を皆川氏が経営する会社の保養所に改修した休寛荘では、増築された部分を減築するなど、オリジナルデザインの持つ魅力を引き出しながら新たな機能を付加していくプランニングの妙味を詳しく説明。
 「クライアントとのやり取りの中から自分だけでは出てこないものが出てくる。難題であるからこそ出てくるものもある」「プロセスの中にヒントがあって新しいものが加わっていく。植物と同じで花を咲かせて実を結び種となって地に落ちてもう一度循環する。人もものづくりもそうなっていると感じる」などと、互いの感性が響き合うようなトークを展開した。
 『中村好文 集いの建築、円いの空間』(TOTO出版)は、「住宅・別荘」「小屋」に続く作品集シリーズの第3弾で、訪れることができる住宅以外の美術館や店舗、工房、宿泊施設などを雨宮秀也氏の写真と書き下ろしのテキスト、スケッチで紹介。これまで開催した展覧会の展示風景も掲載するなど、中村氏の世界観を楽しむことができる。定価は2500円(税別)。

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