戸田建設と西日本鉄道、東京建物は22日、熊本市で計画するマルチテナント型物流倉庫「熊本戸島ロジスティクスセンター」の新築工事に着手したと発表した。設計は島田建築設計事務所、施工は川口建設・岩永組・アスク工業JVが担当し、2027年7月末の完成、同年8月の稼働を予定している。
規模はS造4階建て延べ7万4479㎡。最大6テナントに分割できるBOX型物流施設で、奇数階と偶数階をセット運用し、事務所集約や垂直搬送機で物流効率を最大化する。1、2階にトラックバースを配置し、2階に大型車両が直接乗り入れるスロープを設置する。
環境配慮技術の導入により、ZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)Readyなどの環境認証取得を予定している。
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