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開幕に向け、さらに前進–。2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO2027)の公式マスコットキャラクターである「トゥンクトゥンク」は21日、国際園芸博覧会担当相を務める金子恭之国交相を表敬訪問した。開催地の神奈川県が栽培発祥地とされるスイートピーを手渡したほか、新たなデザインのポスターを披露した。同席したGREEN×EXPO協会の河村正人事務総長は1年後に開幕を迎えることから「心して準備を進める」と語った。
金子担当相は「暑さ対策など来場者の対応にも配慮し、いつ来ても良かったと思える環境を整えてほしい。私も成功に向けて関係者と一緒に頑張っていきたい」と述べた。
博覧会は、27年3月19日から9月26日まで横浜市瀬谷区瀬谷町で開く。日本の自然観を再考し自然共生の考え方を生かした技術を紹介する政府出展や、民間企業や市民がコンセプトを共有し「幸せを創る明日の風景」を創り上げるVillage出展のほか、自治体や海外からの出展を予定している。











