【デンキウナギ3500匹分】戸田建設が五島洋上風力発電の広告 | 建設通信新聞Digital

2月5日 木曜日

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【デンキウナギ3500匹分】戸田建設が五島洋上風力発電の広告


 
 戸田建設は、同社などが1月5日から運転を開始した浮体式洋上風力発電所「五島洋上ウィンドファーム」(長崎県五島市崎山沖)をテーマにユニークな情報発信を行っている。「最大出力はデンキウナギ約3500匹分」「重さはアフリカゾウ約580頭分」などと記載した広告を掲出。国内初となる浮体式洋上ウィンドファームにより多くの人に関心を持ってもらう。

 カーボンニュートラルの実現に向けた取り組みを、認知・理解してもらえるよう、海に浮かぶ風車のスケール感や仕組みを分かりやすく直感的に伝える広告施策となる。風車の全長や重さ、最大出力、羽が回る速さといった特徴を、身近なものと比較することで直感的に伝える。

 東京駅構内、八重洲側と丸の内側を結ぶ北地下自由通路では、横幅7mを超えるロング広告を掲出する。また、長崎市内ではラッピングバスも運行している。