ロッテホールディングスは、新大阪駅エリアでライブハウス「BEAT PARK」を建設するため、工事に着手した。設計は日建設計、施工は前田建設工業が担当。2027年11月の完成と翌28年3月のオープンを予定している。
規模はRC一部S造4階建て延べ2900㎡。収容人数はスタンディングで1590人。
常設LEDビジョンや汎用(はんよう)性の高いハイスペックな機材を導入することで、アーティストの個性やライブならではの迫力を存分に引き出せる環境を整備する計画。
また、「聴く、食べる、語る、出会う、創る」が一体となった複合的な音楽体験を提供し、開放的なホワイエ空間では、オリジナルの飲食を用意し、アーティストやファンが公演前後の興奮や余韻を分かち合いながら交流を深められる場を創出する。
この開発事業は、野村不動産との協業により推進する。同社のノウハウを生かし、ハード・ソフト両面から事業の安定性と品質向上を図る。
建設地は大阪市東淀川区西淡路1-3-7、3-8の面積1727㎡。
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