西新宿六丁目16番地区再開発準備組合が東京都新宿区で計画する市街地再開発事業のスケジュールが明らかになった。2026年度の都市計画決定、28年度の組合設立認可を目指す。事業協力者には東急不動産が参画しており、延べ約6万㎡の大規模複合ビルを整備する計画だ。
同地区では、20年に地元有志による意見交換会が実施され、21年10月に準備組合を設立した。
施設規模は、延べ約6万㎡、高さ約160mを想定する。用途構成は住宅、オフィスをメインとし、低層部には店舗を配置する計画だ。
計画区域は、新宿中央公園に隣接し、十二社通りと国府道が交差する熊野神社前交差点付近の約0.7ha。区域内には現在、「メインステージ西新宿」「タツミビル」「新都心ダイヤモンドマンション」などの既存ビルが立地している。

