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【ミラノデザインウィーク】旭硝子が「音を生むガラス」のインスタレーション発表 4/17から

最終更新 | 2018/03/08 14:44

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展示のイメージ

 旭硝子は4月17日から22日までの6日間、イタリア・ミラノ市で開かれるミラノデザインウィークに、「音」をテーマにした体験型のガラスのインスタレーション作品を発表する。建築家の萬代基介氏をパートナーに迎え、空間に浮遊するガラス片から、さまざまな音が聞こえる「Soundscape(サウンドスケープ)」の世界観をつくり上げた。
 会場は、歴史的建造物としても名高いミラノ中央駅の広大な高架下倉庫「ヴェントゥーラ・チェントラーレ」。デザインウィーク中の注目エリアの1つで、多くのデザイン関係者が訪れる。
 展示では、倉庫の空間に吊り下げた特殊なガラス片に針金から音の振動を伝え、スピーカーの振動板のように機能させて音を鳴らす。東京都中央区の京橋創生館で開かれた7日の会見で、萬代氏は「1枚のガラスが壊れた瞬間をイメージした。ガラスという部材は緊張感がある素材だが、砕けた一瞬に生まれるはかない美しさが空間に満たされるように演出した」と話した。
 今回の「Soundscape」に使われたガラスは「音を生むガラス」として開発中のもの。2枚のガラスに特殊な中間層素材を挟み、音が減衰しないよう工夫を加えてある。原音を再現できる周波数帯の広さがあり、ガラス特有の共振を特殊技術で抑制した。今後、製品化する可能性もある。
 旭硝子の高田聡事業開拓部長は「会場を訪れたデザイン関係者との接点づくりも狙いの1つだ」と明かす。同社は近年、ガラスのデザイン性などによる付加価値提案にも注力し、ガラスの新たな用途展開を探っている。

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