建設通信新聞

書籍案内
お申し込み ログイン
ヘッドライン
新着ニュース
  • 新着ニュース
    • 行政
    • 企業
    • 団体
    • 人事・訃報
    • インタビュー
    • その他
    • 北海道・東北
    • 関東・甲信越
    • 中部・北陸
    • 関西
    • 中国・四国・九州
    • 全国・海外
  • WEB刊
  • 動画 NEWS
購読お申し込み 書籍案内
    ホーム > WEB刊 > 公式ブログ > 【工学xデザイン】東大生産研が国立新美術館で「もしかする未来」展を開催 12/9まで
公式ブログ

【工学xデザイン】東大生産研が国立新美術館で「もしかする未来」展を開催 12/9まで

最終更新 | 2018/12/05 15:36

Facebookでシェアする
文字サイズ

 東京大学生産技術研究所(IIS)は1日から、東京都港区の国立新美術館で、工学にデザインの視点を融合させて新たな価値を創造する「価値創造デザイン」の取り組みを中心に、来年70周年を迎える同研究所の歴史を紹介する「もしかする未来」展を開催している。展覧会には、価値創造デザインの研究成果として、3Dプリンターによる機能的で美しいスポーツ義足、日用品へのチタンの応用、空間システム工学による「輪郭のない」住まいのかたちなど、興味深いプロトタイプが展示されている。
 同研究所は昨年、工学研究が新しい時代に必要な価値を生み続けるためのプラットフォームとして、仕組みづくりと人材育成の場「価値創造デザイン推進基盤」を立ち上げた。「研究のデザイン工房」という位置付けで、工学研究に新しい価値を与えることが最大の目的となる。そこには「テクノロジー」と「ユーザー目線」の両視点が不可欠としている。
 展示では、デザインを取り入れた複数の研究の組み合わせで、これまで想像だった「もしかする未来」の姿が見えてくる。
 「輪郭のない」住まいのかたちを展示した今井公太郎研究室は、これまでにない住空間として、正三角形の4面体と5面体の組み合わせで、自由に形を変えられるフレキシブルな住まいを提案した。多面体のジョイント部分の製造が課題だったが、3Dプリンターの対応で解決している。現状の戸建て住宅とテントの中間のようなイメージで、実用化に向けて準備を進めている。
 展覧会は9日まで。入場無料。

建設通信新聞の見本紙をご希望の方はこちら

  • #展覧会
公式ブログ 建設通信新聞購読お申し込み

関連記事

  • 【ダ・ヴィンチ未完成作品を復元】没後500年記念 東京造形大が「夢の実現」展を開…

    最終更新 | 2020-01-24 16:10

  • 【サイアーク・建築シンポ】日米の建築家が人の都市・建築・デザインへの影響を議論

    最終更新 | 2017-07-26 15:30

  • 【ものづくりは自然から学ぶ】日本設計が第4回「think++Seminar」を開…

    最終更新 | 2018-11-30 16:33

  • 【第6回think++Seminar】速水亨氏が講演 日本林業の今とこれから迎え…

    最終更新 | 2019-11-25 14:45

  • 【神奈川士会】建築コンクール入賞3作品の見学会@横浜 申込みは3/9まで

    最終更新 | 2021-12-24 15:47

記事フリーワード検索

建設専門紙がつくる
工事データベース
建設工事の動きのロゴ
紙面ビューワ

本日の紙面

2026/03/17
key

3/11 更新!

  • 新聞の画像
    建設通信新聞
    月刊建設工事の動き
    見本請求
  • DIGITAL会員登録
    購読のお申し込み
  • 連載記事
  • 広告のご案内
  • リリースはこちら

公式SNS

アクセスランキング

  • ゼネコン/高水準維持も早期化の負担大/2年で1000人増

    掲載日|2026/03/07
  • 【消防庁舎を移転新築】大阪・池田市/計画短期方針に盛り込む

    掲載日|2026/03/09
  • 【ともに2万㎡、7月着工】江東区塩浜と千石にDC

    掲載日|2026/02/12
  • 【国内最大のウエーブプール】千葉・流山市で29年夏オープン、…

    掲載日|2025/08/22
  • 【霞が関・虎ノ門地区開発】A地区15.1万平米、B地区は26…

    掲載日|2026/03/11
  • 会社概要
  • サイトマップ
  • サイトポリシー
  • 特定商取引法表記
  • 個人情報保護
  • 行動計画
  • お問い合わせ
Copyright ©2012-2026
The Kensetsutsushin Shimbun Corporation.