建設通信新聞

書籍案内
お申し込み ログイン
ヘッドライン
新着ニュース
  • 新着ニュース
    • 行政
    • 企業
    • 団体
    • 人事・訃報
    • インタビュー
    • その他
    • 北海道・東北
    • 関東・甲信越
    • 中部・北陸
    • 関西
    • 中国・四国・九州
    • 全国・海外
  • WEB刊
  • 動画 NEWS
購読お申し込み 書籍案内
    ホーム > WEB刊 > 公式ブログ > 【2018夏休み】擁壁部にお絵かき! 巨大土木構造物のスケール体感したNEXCO西の「なるほど高速道路発見見学会」
公式ブログ

【2018夏休み】擁壁部にお絵かき! 巨大土木構造物のスケール体感したNEXCO西の「なるほど高速道路発見見学会」

最終更新 | 2018/08/10 12:11

Facebookでシェアする
文字サイズ

NEXCO西日本関西支社は28日、同社が兵庫県たつの市で建設を進めている中国横断自動車道播磨新宮インターチェンジ工事(施工=宮本組)の現場で見学会「親子でなるほど!高速道路発見」を開いた。小学生と保護者の7組14人が参加、巨大な土木構造物のスケールを体感した。
はじめに、同社の福崎工事事務所が管内の事業概要や高速道路のつくり方や現場で動いている重機について説明し、IC工事の現場を見て回った=写真。参加者はバックホウで運んだ土をブルドーザーで均し、ローラー車で固める一連の作業実演や、既に完成している橋脚などに見入った。この後、擁壁部にクレヨンで絵を描いたり、重機に乗るなどして楽しんだ。
 最後に、福崎高速道路事務所の神野真一朗副所長が「皆さんは今後、この業界に就職するかは分からないが、われわれ関係者の全員が現場で一生懸命働いていることを見てもらえてよかったと思う。見学会が将来のための貴重な経験となればうれしい」とあいさつした。
この日、訪れたIC工事の概要は、工事延長1000m、土工(切盛土)長さ912m、橋台・橋脚各10基を施工する。工事場所は兵庫県たつの市新宮町角亀~上莇原。現時点の工事進捗率は60%となっている。
工事は、NEXCO西日本が21年3月末の完成を目指している姫路鳥取線の事業区間、播磨新宮IC~山崎JCT(仮称)間(延長11.4㎞)の南端部に当たる。同区間における工事着手率は現在92.1%。

建設通信新聞の見本紙をご希望の方はこちら

  • #夏休みイベント
公式ブログ 建設通信新聞購読お申し込み

関連記事

  • 【現場見学会】学生が新名神の高架橋など3現場を体感! 西日本高速「なるほど!高速…

    最終更新 | 2017-03-29 16:05

  • 【なるほど!高速道路発見】工事用のトラベラーに驚愕! 明石工高生が新名神の3現場…

    最終更新 | 2017-07-19 15:56

  • 【親子現場見学会】発破掘削の轟音を体感! 白鳥トンネル(香川県)で24人が参加

    最終更新 | 2017-04-11 16:00

  • 【2018夏休み】新菱冷熱サマースクール 空調設備は“空気をデザイン”する! 見…

    最終更新 | 2018-07-31 16:38

  • 【2018夏休み】クレーン試乗してミニバックホウ操縦も! けんせつ小町活躍現場見…

    最終更新 | 2018-08-03 16:06

記事フリーワード検索

紙面ビューワ

本日の紙面

2026/06/16
key
建設専門紙がつくる
工事データベース
建設工事の動きのロゴ

6/9 更新!

公式SNS

  • 新聞の画像
    建設通信新聞
    月刊建設工事の動き
    見本請求
  • 月刊「建設工事の動き」
    購読のお申し込み
  • 連載記事
  • 広告のご案内
  • リリースはこちら

アクセスランキング

  • 【潮来IC周辺にアリーナ】事業者公募は30年度/茨城・潮来市

    掲載日|2026/06/10
  • 【日テレの番町再開発】高さ約76mに低減/8月中旬から地下撤…

    掲載日|2026/06/09
  • 【新庁舎】さいたま市、ECI方式で701億円の債務負担

    掲載日|2026/06/05
  • 【大阪市】中浜西の設計着手/下水処理場再構築事業津守は計画検…

    掲載日|2026/06/10
  • 新たな仲間、業界で歓迎/鹿島関東支店関東鹿栄会

    掲載日|2026/06/05
  • 会社概要
  • サイトマップ
  • サイトポリシー
  • 特定商取引法表記
  • 個人情報保護
  • 行動計画
  • お問い合わせ
Copyright ©2012-2026
The Kensetsutsushin Shimbun Corporation.