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【地下トンネル完成】内径5メートルで福岡市最大級! 「雨水整備レインボープラン天神」

最終更新 | 2018/08/06 16:28

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 福岡市が天神周辺地区の浸水対策「雨水整備レインボープラン天神」の一環で整備していた市内最大級の地下トンネルが完成した。内径5000mm、延長899.7mの雨水幹線となり、トンネルの内径は市営地下鉄七隈線を上回る。工事完了後の総貯留量は約6万m3で、1時間当たり59.1mmの大雨に対応する。工事期間中にトンネル内部を見る最後の機会となるため、福岡市は3日に報道機関にトンネルを公開した。
 地下トンネルは、大林組・宮本組・東田中建設・丸三工業JVが施工した「中部2号幹線(3)築造工事」。泥土圧式シールド工法を採用し、2017年10月18日に福岡市中央区長浜を発進したシールドマシンが5月15日に同区那の津の立坑に到達した。施工中は防音ハウスを設置して騒音や粉じんの影響を最小限に抑えるとともに、那の津の立坑上を通る都市高速道路に重機などが当たらないようレーザーで監視した。工期は12月15日までで、今後は点検用の階段などコンクリート構造物を立坑内に建設するほか、防音ハウスの解体などを行う。
 雨水整備レインボープラン天神は、1999、2007年の集中豪雨で浸水被害が大きかった天神周辺地区の浸水対策として09年度から第1期事業の雨水幹線を整備しており、中部2号、中部7号幹線の総貯留量約3万7000m3が完成している。事業費は157億円。18年度末に第1期事業を完了する予定だ。
 第2期事業では、1時間当たり79.5mmの大雨に対応するポンプ施設と浸水対策の範囲拡大を目的とした雨水管の整備を検討しており、市は18年度内に整備計画としてまとめる方針だ。

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