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【タカサゴの森】マレーシアで熱帯雨林再生プログラムを開始 高砂熱学工業が海外初の植林活動

最終更新 | 2018/10/17 16:06

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 高砂熱学工業は、CSR(企業の社会的責任)活動の一環で、海外では初となる植林活動を6日にマレーシアで実施したと発表した。サラワク州のサラワク大学構内熱帯雨林再生予定区画20haのうち、活動場所の10haを「タカサゴの森」として、同大学などと共同で2018年度から5年間植林活動をする。
 同社が取り組む熱帯雨林再生プログラムは、熱帯雨林再生モデルとなる森林を造成し、大学の森林再生の調査研究に活用するほか、マレーシア国内の緑化・熱帯雨林の保全と再生に貢献することが目的。ことし2月には同社と同社マレーシア現地法人、日本マレーシア協会の三者間で契約調印。この契約調印に基づき、植林活動を展開する。
 最初の植樹活動となった6日は、サラワク州政府のアマル・アワン副首相、ハムデン森林局長、在マレーシア日本大使館の折笠弘雄公使を来賓に招き、同大学のカディム副学長を始め資源科学技術部と工学部の教員、学生を中心に約100人が参加。同社からは田渕潤国際事業統括本部長、タカサゴ・マレーシア、ほかの海外現地法人社員が参加し、総勢130人が植樹をした=写真。
 今後5年間にわたり毎年10月ごろに植樹活動を実施する予定。同社は16年から森林保全・再生活動に取り組んでおり、今回のマレーシアで5拠点目となる。

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