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【「揺れ」感覚を共有】日建設計とジオクリエイツが「地震体験VR」を共同開発 体験会は12/7まで

最終更新 | 2018/11/29 16:08

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 日建設計とジオクリエイツは、建物の性能や地震時の感覚をクライアントと設計者が共有できる仮想地震心理評価システム「地震体験VR」を共同開発した。東京都千代田区にある日建設計東京ビルで開催中のエンジニアリング部門構造設計グループ企画展示STRACTSで初めて公開するとともに、12月7日まで体験会を実施している。

建物の性能や地震時の感覚をクライアントと設計者が共有できる

 この地震体験VRは、国内外300件以上の超高層建築の安全性を確認してきた日建設計の設計用入力地震動「NS Wave」をもとに作成。個別の計画地の地盤条件と、地震の種類や耐震、免震、制振の各構造形式によって異なる建物の揺れが体験可能。あわせて、▽歩行移動▽建物高さの変更▽多視点表示▽グラフ表示--などの機能を備える。また、感情センサーとして指先に装着した発汗計で不安感を定量的に評価する試みも行っている。建物の所有者や利用者と、技術者が感覚を共有することで、より安全で安心できる建物の普及や既存建物の防災対策への応用も目指している。
 今回の体験会では、相模トラフ地震による震度6強の揺れを設定。六本木の架空ビルの7階と23階で異なる建物の揺れをリアルタイムに映像表示するVR(仮想現実)ゴーグルと、白山工業の「地震ザブトン」によって実際の揺れを体感できる。杉浦盛基構造設計部長は「よりリアリティーが高いものを体感してもらい、施主に納得感を得てもらいたい」と語っている。

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