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【東京港臨港道路南北線】海底トンネルが貫通!全体完成2020年7月、東京五輪関連輸送力強化目指す

最終更新 | 2019/07/12 13:50

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 関東地方整備局東京港湾事務所が東京都江東区などで建設を進めてきた「東京港臨港道路南北線」の海底トンネルで、最終の沈埋函の沈設が完了し、11日にトンネル内で貫通式を開いた。最終の6号函の施工は、五洋建設・東洋建設・日鉄エンジニアリングJVが担当した。長さ約930mのトンネルは、国内最長となる134mの沈埋函7体で構成。11カ月で沈設した。
 貫通式では工事関係者がトンネル内を通り、貫通を祝った。関東整備局の加藤雅啓副局長は「沈埋函をミリ単位で接合するなど高い技術力を始め、皆さんの提案力や信念のお陰でここまできた。ここからも工事が順調に進捗し、オリンピック・パラリンピックに間に合うよう励んでほしい」と述べた。
 東京臨港道路南北線は江東区の有明地区と中央防波堤地区とを結ぶ4車線道路と歩行者・自転車用通路で構成する。総延長は地上部やアプローチ部を含めると約2450mに及ぶ。
 沈埋函は長さ134m、幅27.8mで、高さは8.3mと国内最長サイズ。工区は、大きく6工区に分かれ、施工には6JV延べ18社が携わっている。
 東京港では、コンテナ車両の集中などにより、青海縦貫線で渋滞が頻発してきた。南北線の整備によって、中央防波堤地区で新たに整備するコンテナターミナルや東京五輪関連の輸送力強化を目指す。現時点の進捗率は8割で、2020年7月までの全体完成と供用開始を目指す。
 総事業費は1894億円を見込む。

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