建設通信新聞

書籍案内
お申し込み ログイン
ヘッドライン
新着ニュース
  • 新着ニュース
    • 行政
    • 企業
    • 団体
    • 人事・訃報
    • インタビュー
    • その他
    • 北海道・東北
    • 関東・甲信越
    • 中部・北陸
    • 関西
    • 中国・四国・九州
    • 全国・海外
  • WEB刊
  • 動画 NEWS
購読お申し込み 書籍案内
    ホーム > WEB刊 > 公式ブログ > 【建コン協と東北地方整備局】20代を中心とする若手技術者が交流会 働き方改革で意見交換
公式ブログ

【建コン協と東北地方整備局】20代を中心とする若手技術者が交流会 働き方改革で意見交換

最終更新 | 2019/09/10 16:09

Facebookでシェアする
文字サイズ

 建設コンサルタンツ協会東北支部の若手の会(山本佳和委員長)は6日、市内で東北地方整備局若手職員との交流会を開いた。20代を中心とする若手技術者それぞれ10人が参集し、若手特有の悩みを共有しつつ、建設業界の働き方の問題点や東北の発展への課題などについて率直に意見を交えた。
 冒頭、あいさつに立った同整備局の西尾崇企画部長は「交流会は協会からの提案により実現したもので、受発注者のこのような若手職員の議論の場は、当局でも事例は少ない。数十年先を見据え、若い皆さんが東北の素晴らしい将来をつくってもらえるように、多彩な議論を展開してほしい」と語った。
 協会側の小泉勝則支部理事兼総務部会長は「建設工学は“経験工学”といわれてきたが、情報通信技術の発達した現在は昔とは変化している。建設業界の発展につながるような、若手からの柔軟な意見を期待している」と述べた。
 この後、山本委員長が若手の会の取り組みなどについて紹介した後、参加者は▽志望動機と現在▽東北地方の現状と明るい近未来のために–の2つのテーマについて活発に意見を交わした。
 参加した同局企画部技術管理課基準第三係の幸坂隆磨さんは「受発注者それぞれ立場は違うが、同じ建設業に関わるものとして悩みなどを共有することができた」と感想を述べた。
 若手の会メンバーの佐々木香菜子さん(三協技術)は「働き方改革を進めるには、上司らと時間に対する考え方に乖離(かいり)があり、若手の意志を伝えられる環境が必要だと気付いた」と成果を語った。

建設通信新聞の見本紙をご希望の方はこちら

  • #団体
公式ブログ 建設通信新聞購読お申し込み

関連記事

  • 【現場技術訓練】水力!変電!送電地中線! シーテックが故障復旧作業を実演

    最終更新 | 2017-09-07 15:08

  • 【金蛇水神社リノベコンペ】最優秀は「金蛇水テラス」! 拡張性ある空間つくる大屋根…

    最終更新 | 2017-12-08 15:52

  • 【電子小黒板】生産性向上と安全確保にまずは使って! 神建協がセミナー開催

    最終更新 | 2018-06-08 15:28

  • 【団地に新しい価値を】日本総合住生活リノベコンペで日本女子大2人に最優秀 さいた…

    最終更新 | 2018-12-20 16:43

  • 【食品廃棄物で発電】バイオリサイクル工場が本格稼働 JFEエンジ・JR東日本ら

    最終更新 | 2018-11-07 15:47

記事フリーワード検索

紙面ビューワ

本日の紙面

2026/03/23
key
建設専門紙がつくる
工事データベース
建設工事の動きのロゴ

3/11 更新!

  • 新聞の画像
    建設通信新聞
    月刊建設工事の動き
    見本請求
  • DIGITAL会員登録
    購読のお申し込み
  • 連載記事
  • 広告のご案内
  • リリースはこちら

公式SNS

アクセスランキング

  • 【空港島未利用地を開発】将来構想策定に着手/神戸市

    掲載日|2026/03/17
  • 【国内最大のウエーブプール】千葉・流山市で29年夏オープン、…

    掲載日|2025/08/22
  • 管理業者管理方式の利益相反懸念でコンプラ調査/会員へ10月に…

    掲載日|2026/03/17
  • 【40階建て延べ6.2万㎡】都・豊島区、大塚駅南口再開発/2…

    掲載日|2026/03/17
  • 【ともに2万㎡、7月着工】江東区塩浜と千石にDC

    掲載日|2026/02/12
  • 会社概要
  • サイトマップ
  • サイトポリシー
  • 特定商取引法表記
  • 個人情報保護
  • 行動計画
  • お問い合わせ
Copyright ©2012-2026
The Kensetsutsushin Shimbun Corporation.