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【フジタ技術フェア】次世代の建設技術と建築、環境、土木・海外 – 分野別に技術や取り組みを紹介

最終更新 | 2019/10/10 15:11

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 フジタは、8日から11日まで、神奈川県厚木市の技術センターで「フジタ技術フェア2019」を開催している。4日間合計で、取引先など200社計800人の来訪を見込んでいる。
 技術フェアでは、分野を次世代の建設技術と建築、環境、土木・海外に分け、計18の技術や取り組みを紹介している。
 次世代技術のコーナーでは、ソフトバンクロボティクスとの共同によるボストン・ダイナミック社製四足歩行型ロボット「SpotMINI」(スポットミニ)の実証実験の状況も紹介している。360度カメラやマイクスピーカー、通信機器などを搭載し、現場巡視などに活用することを想定している。
 建築分野では、「外装タイルの剥離診断システム」を展示。マンションなどの外装タイルの打音診断を自動で実施するシステムで、ワイヤとレール、フレームに装着した打音診断装置がタイルを叩き、剥離の恐れがある部分を自動で図面にプロットする。レンタルでの外販など今後の事業展開を検討している段階で、19年度内の現場での試行導入を目指す。
 BIMソリューションのコーナーでは、3Dモデルを使った情報の一元管理によるビルの一元管理について展示。藤田中国の工場では、工場内に設置したセンサーやカメラの情報を見ながら仮想的に設備を点検する取り組みを始めており、設備状況などを遠隔地で一元的に把握できるようにしている。
 このほか、下水処理場の排水からリンを回収し、肥料として活用できる「プライムカーボン」なども展示している。

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