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【増田信吾+大坪克亘】個展「それは本当に必要か。」 TOTOギャラリー・間で開催 3月22日まで

最終更新 | 2020/01/27 15:54

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 独自性に富んだ建築作品を生み出している若手建築家ユニット、増田信吾+大坪克亘の個展「それは本当に必要か。」が、東京都港区にあるTOTOギャラリー・間で始まった。「場」に大きく影響する境界や窓、躯体、基礎といった部位に着目して大胆な解決方法を提示し、周辺環境に溶け込みながら強い存在感を与える2人の初期の作品から、「始めの屋根」「街の家」「つなぎの小屋」「庭先のランドマーク」などの近作までの設計過程を敷地模型やモックアップにより紹介している。会期は3月22日まで。

作品について解説する増田氏(右)と大坪氏

 2人は1枚の住宅の塀から設計活動を始め、初期の代表作「躯体の窓」や「第32回吉岡賞」を受賞した「リビングプール」により高い評価を得て、建築界の注目を集めた。
 15日のプレスカンファレンスで増田氏は、「場所をどう揺るがすかを常に意識して設計している。イメージを詳細に設計するよりは、末広がりにどこまで広がる設計をできるかを意識している。今回はそういった展示構成にしている」と、モノで場を揺るがす設計思想に基づいた展示構成を解説した。
 大坪氏は「場所自体を良くするために、どこを改善すべきかを意識している」と、「広がりを引き出す点」に着目した設計コンセプトを説明した。
 開館時間は午前11時から午後6時まで(月曜・祝日休館)。入場は無料。
 個展に合わせて、増田信吾+大坪克亘の初の作品集『Adaptation』が21日にTOTO出版から発行された。2014年発表の「躯体の窓」以降の10作品を掲載している。価格は3000円(税別)。

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