建設通信新聞

書籍案内
お申し込み ログイン
ヘッドライン
新着ニュース
  • 新着ニュース
    • 行政
    • 企業
    • 団体
    • 人事・訃報
    • インタビュー
    • その他
    • 北海道・東北
    • 関東・甲信越
    • 中部・北陸
    • 関西
    • 中国・四国・九州
    • 全国・海外
  • WEB刊
  • 動画 NEWS
購読お申し込み 書籍案内
    ホーム > WEB刊 > 公式ブログ > 【補強減らし有効面積確保】東京建物 鹿島の制震装置TMD「D3SKY-c」を採用した理由とは?
公式ブログ

【補強減らし有効面積確保】東京建物 鹿島の制震装置TMD「D3SKY-c」を採用した理由とは?

最終更新 | 2020/06/22 13:48

Facebookでシェアする
文字サイズ

 東京建物は、東京建物八重洲さくら通りビル(東京都中央区)の耐震補強工事で、制震装置TMD(チューンド・マス・ダンパー)「D3SKY-c」(ディースカイシー)を導入した。設計施工は鹿島が担当した。

屋上に設置したTMD

 さくら通りビルは、1974年11月に竣工した旧耐震基準のビル(SRC造地下2階地上11階建て延べ5930㎡)で、東京建物が2018年1月に取得し、耐震基準を満たす耐震補強と各区画のリニューアルについて複数構法を検討していた。耐震補強は、貸室内にブレースなどの補強材を設置する場合、工期が長い上、貸室内の有効面積も減り、入居テナントに与える影響が大きいといった課題があった。
 鹿島のD3SKY-cは、屋上にTMDを設置するだけで建物内部の補強を減らしつつ、貸室内有効面積や眺望・採光も確保できることから採用を決めた。屋上におもり重量2400キロニュートンのTMDを1基設置し、下階の柱・梁・壁の一部は炭素繊維で補強した。

建設通信新聞電子版購読をご希望の方はこちら

  • #企業
  • #建築
公式ブログ 建設通信新聞購読お申し込み

関連記事

  • 【レジリエンス社会へ】防災・減災のDNA・鹿島 最適解に挑む (上) 〈地震編〉

    最終更新 | 2023-09-01 14:12

  • 【恵比寿ガーデンプレイスタワー 最新鋭制震ビルに改修】鹿島、サッポロ不動産開発

    最終更新 | 2022-09-27 10:27

  • 【渋谷三丁目で6棟解体】金王八幡宮周辺の総延べ1.3万㎡/東京建物

    最終更新 | 2025-06-12 10:04

  • 【高度金融人材育成施設を開設】将来は八重洲一丁目北に機能移転/東京建物

    最終更新 | 2025-05-22 09:34

  • 【世界遺産】富岡製糸場西置繭所 耐震補強工事にチタン箔シートとカボコーマが採用

    最終更新 | 2021-01-14 11:00

記事フリーワード検索

建設専門紙がつくる
工事データベース
建設工事の動きのロゴ
紙面ビューワ

本日の紙面

2026/03/17
key

3/11 更新!

  • 新聞の画像
    建設通信新聞
    月刊建設工事の動き
    見本請求
  • DIGITAL会員登録
    購読のお申し込み
  • 連載記事
  • 広告のご案内
  • リリースはこちら

公式SNS

アクセスランキング

  • ゼネコン/高水準維持も早期化の負担大/2年で1000人増

    掲載日|2026/03/07
  • 【消防庁舎を移転新築】大阪・池田市/計画短期方針に盛り込む

    掲載日|2026/03/09
  • 【ともに2万㎡、7月着工】江東区塩浜と千石にDC

    掲載日|2026/02/12
  • 【国内最大のウエーブプール】千葉・流山市で29年夏オープン、…

    掲載日|2025/08/22
  • 【霞が関・虎ノ門地区開発】A地区15.1万平米、B地区は26…

    掲載日|2026/03/11
  • 会社概要
  • サイトマップ
  • サイトポリシー
  • 特定商取引法表記
  • 個人情報保護
  • 行動計画
  • お問い合わせ
Copyright ©2012-2026
The Kensetsutsushin Shimbun Corporation.