建設通信新聞

書籍案内
お申し込み ログイン
ヘッドライン
新着ニュース
  • 新着ニュース
    • 行政
    • 企業
    • 団体
    • 人事・訃報
    • インタビュー
    • その他
    • 北海道・東北
    • 関東・甲信越
    • 中部・北陸
    • 関西
    • 中国・四国・九州
    • 全国・海外
  • WEB刊
  • 動画 NEWS
購読お申し込み 書籍案内
    ホーム > WEB刊 > 公式ブログ > 【高所作業の酷暑対策】三菱電機ビルテクノ フルハーネス対応ファン付きウェアを全社に導入
公式ブログ

【高所作業の酷暑対策】三菱電機ビルテクノ フルハーネス対応ファン付きウェアを全社に導入

最終更新 | 2020/07/09 11:43

Facebookでシェアする
文字サイズ

 三菱電機ビルテクノサービスは、2022年1月2日からの高所作業での「フルハーネス」着用義務付けに対応するとともに、屋上などでの作業や複数の現場を移動することが多いエンジニアの酷暑対策として、フルハーネス対応のミズノ製ワークウェア「ファン付きウェア」と「夏用高通気性シャツ」を7月から全社導入。同社と協力会社の約8000人にファン付きウェア8000着、シャツ1万6000着を配布する。
 酷暑対策として導入するワークウェアは、ファン付きウェアがミズノ製「エアリージャケット・ベストタイプ」で、両脇のファンから空気を送ることで汗を気化させ、首の前後や両腕から通り抜ける設計で涼しさを保つことができる。夏用高通気性シャツは、同社が従来着用していた作業服のデザインをベースに、ファンの通気性を最大限に発揮するよう生地の素材なども含めて改めてデザインされたミズノ製のオリジナルシャツ。
 このシャツを着た状態でフルハーネスを装着し、その上にエアリージャケットを着用するだけで着替えが完了し、その場で作業を行うことができる。
 フルハーネス対応のファン付き作業服は他メーカーからも販売されているが、同社のエンジニアは1日に複数の現場で作業することが多く、ファン付き作業服を着替えると、マンションや公共施設などの作業場所で肌着姿になってしまうため、作業着には着脱のしやすさを最重点に、通気性や耐久性を求めていた。
 ミズノは、肌着姿にならずとも着替えが可能な運用を提案。社内での試着会・社員アンケートで好評だったことから導入を決めた。

建設通信新聞電子版購読をご希望の方はこちら

  • #企業
  • #暑さ対策
公式ブログ 建設通信新聞購読お申し込み

関連記事

  • 【三菱電機ビルテクノ】ビルメンテをもっと実感しやすく! 体験型ショールームがリニ…

    最終更新 | 2018-05-31 15:33

  • 【技能を競う】全国から36人がエレベーターなど保守・点検の技術競技 三菱電機ビル…

    最終更新 | 2017-11-24 15:53

  • 【三菱電機ビルテクノ】「絵画展 口と足で表現する世界の芸術家たち」 5/18から…

    最終更新 | 2018-05-08 15:51

  • 【ナレーションはアノ人気声優】三菱電機ビルテクノサービス 初の全編アニメ動画を制…

    最終更新 | 2021-04-27 13:20

  • 【三菱エレベーター・エスカレーター安全キャンペーン2021】安全な乗り方などをP…

    最終更新 | 2021-12-26 16:25

記事フリーワード検索

紙面ビューワ

本日の紙面

2026/05/01
key
建設専門紙がつくる
工事データベース
建設工事の動きのロゴ

4/27 更新!

  • 新聞の画像
    建設通信新聞
    月刊建設工事の動き
    見本請求
  • DIGITAL会員登録
    購読のお申し込み
  • 連載記事
  • 広告のご案内
  • リリースはこちら

公式SNS

アクセスランキング

  • 完全週休2日達成の前田道路・人事部

    掲載日|2026/04/23
  • 【国内最大のウエーブプール】千葉・流山市で29年夏オープン、…

    掲載日|2025/08/22
  • 【サントリー「CCUS応援自販機」(2)】カード所持率が大幅…

    掲載日|2026/04/20
  • 【港区三田に都市型データセンター】大林組の子会社MiTASU…

    掲載日|2026/04/22
  • 【国士舘大】淺沼組で7月着工/世田谷キャンパス再整備I期・梅…

    掲載日|2026/04/28
  • 会社概要
  • サイトマップ
  • サイトポリシー
  • 特定商取引法表記
  • 個人情報保護
  • 行動計画
  • お問い合わせ
Copyright ©2012-2026
The Kensetsutsushin Shimbun Corporation.