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【都内初】SDGs未来都市・モデル事業ダブル選定の豊島区が行う消滅可能性都市脱却への取組

最終更新 | 2020/07/21 11:07

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 東京都豊島区のSDGs(持続可能な開発目標)に関する取り組みが、内閣府から「SDGs未来都市」「自治体SDGsモデル事業」に選定された。「ダブル選定は、東京都初」(区)という。

電気バス「IKEBUS」


 内閣府による未来都市とモデル事業の選定は、地方自治体のSDGs取り組みを後押しすることで地方創生につなげるのが狙い。2020年度は、全国から33の都市と10のモデル事業が選定された。

 豊島区は、「消滅可能性都市からの脱却~持続して発展できる『国際アート・カルチャー都市』への挑戦~」とのテーマで未来都市に選定された。一方のモデル事業は、区が従来から取り組んでいる「『国際アート・カルチャー都市』実現戦略実施事業」が対象で、区はホールや公園、インフラなどのハード整備に加え、文化の発信などソフト面の取り組みを積極的に展開している。

 モデル事業のうち、中心として取り組んできたのが「公民連携による都市空間活用プロジェクト」だ。JR池袋駅周辺の4公園(池袋西口公園、南池袋公園、中池袋公園、としまみどりの防災公園)を核としたまちづくりを推進。池袋周辺の観光スポットを巡る“まちづくりの装置”として、環境に配慮した電気バス「IKEBUS(イケバス)」が運行している。

 高野之夫区長は20日の会見で、「消滅可能性都市を脱却し、持続発展する都市として『誰もが主役になれる』まちを目指す『国際アート・カルチャー都市』への歩みは、SDGsの理念や将来像と考えを1つにするものだ。今後も、SDGsを通じて区の向かうべき方向性を鮮明にする」とコメントしている。

高野区長

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