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【廃校を利用】戸田建設のいちご農園「TODA Berry Farm」 徳島県鳴門市にオープン

最終更新 | 2021/01/26 14:44

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 戸田建設は、徳島県鳴門市で廃校を利用したいちご農園「TODA Berry Farm」をオープンさせた。23日に新型コロナウイルスに対する徹底した感染対策のもと、泉理彦鳴門市長や多数の地元住民の参加によって盛大にオープンセレモニーが行われた=。遊休不動産の有効活用と地域貢献を両立させる取り組みとして注目を集めることになりそうだ。

 廃校となった旧北灘西小学校のグラウンドにビニールハウス7棟(1260㎡)を建設して、 約8000株のいちごを栽培する。いちご狩りが体験できるだけでなく、いちごやスイーツ類の販売なども行う。

 栽培するいちごは、天然の海藻エキスと鳴門の海で獲れた牡蠣の殻を砕いたパウダーをブレンドした肥料を摂取。カツオのエキスや有機酸カルシウム肥料などを葉面散布して育てられた甘味と酸味、旨味のバランスが絶妙なフルーツガーデンやまがたのブランドいちご「うずしおベリー」となる。

 同社は、全国より先行して少子高齢化が進む四国4県に400以上もの廃校が存在する点に着目。廃校施設と活用ニーズをマッチングさせる文部科学省の~未来につなごう~「みんなの廃校」プロジェクトで廃校を有効活用する事業提案が募集されていたことから、社会貢献・地域貢献の一環として検討をスタートさせた。

 既に茨城県常総市でいちご栽培を実践している戸田建設として、徳島県鳴門市の「旧北灘西小学校利活用事業」の公募型プロポーザルに、そのノウハウを生かしたいちご栽培の取り組みを提案。2020年1月に優先交渉権者に選定されていた。

栽培中のいちご

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