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【性能とコスト削減を両立】YKKAP 2つの製品シリーズを統合した「エピソードII」登場

最終更新 | 2021/02/17 17:55

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 YKKAPは、住宅向けアルミ樹脂複合窓のラインアップを、断熱性能・機能性を強化した新製品で集約統合して、「エピソードII」とシリーズ名称を統一し、4月5日に発売する。これまで「エピソード」シリーズと「エピソード NEO」シリーズでアルミ樹脂複合窓を展開してきたが、これらを集約統合することで、窓のフレーム部材や部品の共通化を進め、生産ライン合理化を図る。

エピソードⅡと堀社長


 堀秀充社長は、15日の製品発表会で「樹脂窓とアルミ樹脂複合窓の両輪で住宅の断熱化を進めてきた。樹脂窓の集約統合が先行しており、今回はアルミ樹脂複合窓でも集約統合を実現した。これにより、従来のアルミ樹脂複合窓より性能をアップさせつつ、導入しやすい価格を維持した。ループレス操作ひもを標準仕様とするなど、安全性も高めた」と趣旨を説明した。

 アルミ樹脂複合窓をエピソードIIへ集約統合したことにより、アルミ樹脂複合窓シリーズとして、窓のフレーム部材や部品を従来から約3割削減した。

 エピソードIIの価格と性能は、現行のアルミ樹脂複合窓と比較して、家1棟での価格を95%としつつ、窓の熱貫流率U値を2.33とした。ループレス操作ひもは、エピソードIIを皮切りに、YKKAPの窓・網戸商品の標準仕様として、切り替えを進めていく。

 参考価格は、「エピソードII NEO-B 引違い窓」16511サイズの場合、4万2700円(税・諸経費別)。売上目標は2021年度にエピソードIIすべてで330億円とした。



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