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【静岡市】民間事業者の発想で新しい道の駅を形成へ 4月にはアイデア募集イベント開催

最終更新 | 2021/03/10 13:56

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 静岡市は、蒲原地区の敷地約1万㎡を活用し、民間事業者などの発想を取り入れた、新しい道の駅形成を目指す。プロジェクトの名称は「トライアルパーク」。初弾として2021年度からトライアルサウンディングを進める。

トライアルパークのイメージ


 4月16、24の両日に、事業者や個人などのアイデアを募るイベント「1 DAY RePUBLIC アイディアキャンプ」を開く。21年度内に事業者を公募・選定し、開発に着手、22年春のオープンを目指す。

 対象地は清水区蒲原5300-5の旧県立庵原高等学校グラウンドの跡地。将来は近隣の市有地も含む合計約2万3000㎡に拡大する予定だ。

 市は当初、同地区の道の駅整備・運営にPFIなど官民連携手法の導入を検討していた。しかし新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、想定していた集客機能・規模などを見直す必要が生じ、施設のあり方を再検討している。21年度は民間事業者などに一定期間敷地を利用してもらい、その間、市は事業の実現性や地域のニーズなどを調査する。

 建設局道路部道路計画課によると、「土地活用のあり方などは提案に応じて検討する。活用者は1者とは限らない。事業者や個人、有志のプレーヤーとともに周遊のきっかけとなる拠点を形成していく。新しい時代と歴史ある文化の融合を図りつつ、地域の活性化を目指したい」という。

 19年度に発注した同地区の道の駅検討業務はエイト日本技術開発が担当した。



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