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【岡山県真庭市の「グリーナブル・ヒルゼン」が15日開業】隈研吾氏らがトークセッション

最終更新 | 2021/12/26 15:43

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 岡山県真庭市が国立公園蒜山に移築した「GREENable HIRUZEN(グリーナブル・ヒルゼン)」が15日、オープンする。当日は、オープニングイベントとして施設を設計監修した建築家の隈研吾氏、太田昇市長、指出一正ソトコト編集長によるトークセッションを開催する。

 施設は、真庭市産のCLT(直交集成板)を使用して2019年11月、東京・晴海に建設された。設計・監理は三菱地所設計、デザイン監修は隈研吾建築都市設計事務所、施工は三菱地所ホームが担当した。CLTの魅力と木材の文化・情報発信の役目を終えたことから、市に里帰り(移築)し、新たなランドマークとして生まれ変わる。

 グリーナブル・ヒルゼンは、グリーナブルの象徴的建築物となるCLTパビリオン「風の葉」、隈氏の建築模型などの資料と現代アートを展示する蒜山ミュージアム、国立公園蒜山の観光情報とサステナブルな暮らし(商品)を提案するビジターセンター・ショップ、自転車文化の発信や蒜山高原の自然や文化資源を生かした体験メニューを提供するサイクリングセンターで構成される。移築工事は梶岡建設・三木工務店JVが担当した。

 オープンに当たり、隈氏は「このパビリオンでは、コンクリートで箱をつくるという、20世紀の建築とは真逆を目指しました。ファサードは、木の葉をイメージした形状のパネルが、スパイラル状に空に向かって舞い上がるようなイメージでデザインしました。東京の晴海にあったとき以上に場所と調和した姿を見せてくれるでしょう」とコメントを寄せている。



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